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sometime after day

診察

2018.08.03 06:32

前回の流産告知から6日後の病院。

前回の検診でのショックがトラウマになりつつあり、気分が浮かないままでした。


待合室はお腹の大きな妊婦さんが2人…3人…

皆さんすくすくと育っててすごいな…と劣等感を感じてしまいました。

暗い顔をせず、主人と話をしていましたが。

内心は羨ましい気持ちと劣等感…。


尿検査をして下さいと言われ

「出血してますが大丈夫ですか!?」

と聞いて「大丈夫ですよ。」との返答。

血の混じった尿を提出しました。


今回は主人は待合室で。

名前を呼ばれて1人診察室に入りました。


出血が始まった旨を伝えて、

先生に「塊は出た?」

と聞かれ、

「小さいのが2つでました。」

と伝えるとエコーしましょう!とのこと。


いやいや

「出血してますが大丈夫ですか!?」

と伝えて「大丈夫ですよ〜」。


そうなのか…出血しててもエコーできるのか…と呆然。

私はソワソワしながらエコー台へ。


「あっ綺麗に出てますねー」


「!?」


寝耳に水とはまさにこの事か。


そうなんです。

どうやら始まりの合図だと思っていた小さな塊が赤ちゃん(胎嚢)だったようです。

そうとは気付かずに流してしまった。


私の進行流産はもう終わっていました。

(なんか言葉が変な気がしますが…)


エコーのモニターにはなにもない、

砂嵐の様な映像だけ。

つい1ヶ月前に見たときは丸い袋があったのになぁ。なんて思いながら。


手術はしないことになりました。