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片付けの基本3ステップ!

2018.08.03 07:40

皆さんは片付けをするとき、どんな手順で行なっていますか?




片付けの手順といっても、とりあえずいらない物を捨て、散らかった物を元に戻すだけ。

入らなければ収納グッズを買い足す。




という方も多いのではないのでしょうか?




実は片付けには基本となる大切な手順があるんです!




それが、この3つです。

1.片付けのゴール(目標)を決める

2.何をどれどけ持っているか把握する

3.利き脳を参考に、楽な収納方法を考える




この手順で行うことで、後に散らかりにくく、整った状態を維持しすることができます。




特に、

「片付けてもすぐに散らかる」

「気付いたら収納グッズが増えている」

という方におすすめの方法です。




今日は片付けの基本となる3ステップをご紹介します!





【1.片付けのゴール(目標)を決める】


1つ目の手順は目標を決めることです。



片付け自体を目的にするのではなく、片付けた結果どのような暮らしを手に入れたいかを考えていきます。



どんな時間の過ごし方をしたいか、何を大切にして暮らしを営みたいか、妨げになっているものはなにか、などです。



(例)

目標:家事を時短し、こころの余裕を持ちたい。

解決に必要なこと:

不要なものを溜めない仕組みを作る

ものの定位置を決め、散らかってもすぐに戻せるようにする





【2.何をどれどけ持っているか把握する】


2つ目は、ものを全部出して分けることで、現状を把握します。



単純にいる・いらないで分けるのではありません。


(もちろん明らかに不要なものは処分しますが)



今後、自分にとって大切なものを選ぶために、自分の好みや使用状況を把握することが目的です。



さあ、あなたは現状、どんなものをよく使い、気に入っていますか?



(例)

クローゼットの場合、「いいと思って買ったが着ていない服はないか」などを振り返りましょう。


なぜ着なくなったかを考えることで、次の買い物の質が高まります。



ものよ分類の仕方はこちらを参考にしてみてください。↓↓↓






【3.自分にとって楽な方法で収納する】


3つ目は、「自分にとって」楽な方法、便利な場所を基準に収納方法を考えること。



ライフスタイルや暮らし方、好みや性格を参考に、自分にとって維持しやすい収納場所、収納グッズ、収納方法を選びます。



プロの片付けサービスでは、利き脳(認知や行動のくせ)をひとつの判断基準とすることもあります。



利き脳についてはこちらから↓↓↓




コツは普段使わないものを便利な場所ではなく「保管場所」に移すこと。



常識にとらわれずに、自分にとって便利な場所・方法で片付けることをおすすめします。





【片付けステップの実践】


下のリンクは、実際に僕がこの手順で片付けを行なったサービスの事例です。



増え過ぎた紙袋を片付け、増え過ぎない仕組みと使い勝手の向上を目指しました。



詳しくはこちら↓↓↓





「収納グッズの買い足しが必要と思い込んでいたけど、手順を踏む事で不要になった。不必要な物を増やさずに済んで良かった!」


というお声もよくいただきます!





【最後に】


何気なくやっていたいつもの片付けにひと手間加えることで、それ以降の片付けがとても簡単になります。



とはいえ、一回で完璧に片付けきる、というのはさすがに無理なお話。



これらのステップを習慣化し、定期的に見直すことが大切です。



暮らしは変わっていくものです。



ライフスタイルや好みも時間が経てば変わっていくこともありますよね。



おすすめに見直しタイミングは、季節の変わり目や、ライフステージの変化があった時です。



もし、自分ひとりではどうしていいかわからないとお困りになったときは、ぜひご相談いただければと思います。



片付けのストレスから解放されたい方は、この3ステップをぜひ試してくださいね!





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カウンセリングサービスでは、あなたに合った「片付け方」を見つけます。



片付けのプロであるライフオーガナイザーの手法を通して、皆さんの暮らしの価値観、現状の課題、利き脳(認知と行動のくせ)を明らかにします。



新たな自己発見により、暮らしをより良くするための具体的な方法を見つけて見ませんか?



詳しくはこちら↓↓↓