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占い 不可思議堂

琉球王国第二尚家の簡単な説明

2018.08.04 08:30

今回、ふと思いだしたかのような説明となりますが、

不可思議堂のTOPページに記載してある"琉球王国第二尚家直系"の簡易説明をしたいと思います。


何かと占いに来られる方が、どこか気にかけるご様子ですので、先にご説明いたします(笑)

占いの時間に私の家系の話なんぞになっても…と度々思うため、多少書いておけば説明も短く済むだろう。

ーー結果、沢山占いに時間をつかえるーー

という安直な考えとなりますが……聞かれたら答えますので、気になる方はご質問ください。

ただ、450年の歴史は流石に説明できないため、だいぶ直近の話となるかと思われます(笑)

兎に角、軽く説明しておいて、損は無い。

占い師らしからぬ占い師、と自負する、夏は甚平を好む私ですが、

血筋について幾度となく質問されては、段々と雑な説明となっていっております。

その為、かなり乱暴なご説明となるかもしれません(笑)


取り敢えず、[第二尚氏の嫡流の現当主の長姉の長男の長女が私]となります。


あれ、簡易か?わかりにくいか?


じゃあ、[王冠とか寄贈した尚裕さんの長女の長男の長女]ならどうだろうか?


ここから、一応詳しい説明を追記いたしますと、

琉球王国(厳密には琉球國)の第二王統である、第二尚氏というものがございます。

実際は、第二尚氏の嫡流関係は、尚氏よりも尚家と呼んでおります。

理由は不明です(笑)言いやすいからかな?


その第二尚氏の系図("第二尚氏"と検索をすれば簡単に出てくるのですが)

の最後に載っている尚裕さんが曾祖父です。

ここでご依頼人の皆様に勘違いなさらぬようお願いしたいことがございます。


こちら、当不可思議堂は全くの一般庶民です(笑)


生活が多少おかしなーーとおかしな、という表現もすぐ前の御先祖さまに申し訳がたちませんが、

私からすれば面白く笑ってしまう生活(庭に25mプールがあったり、親をおもうさまとか呼ばされたり、家に大理石の飾りがあったり(笑))は、祖母とギリギリ父までとなります。

尚裕さんがのちに寄贈した王冠、その他王剣、書物数千点以上の状態維持の為ーー具体的には土地と空調施設、管理ーーに莫大な費用が嵩み(まさかの個人管理をさせられておりました。)

多少笑えない苦労の末、私の代では完全な庶民となってくださっておりました。

つまりは、嫡流の尚は宝物管理により、いわゆるお金持ちとは程遠い、ごく普通の生活となっております。

代わりに、華族とか元侯爵だとかの柵はスッカリ消え失せたのだから、むしろ良いことです(笑)

本当に思うが、普通の生活がやはり一番だ!!


少し話題が脇道に逸れましたが、TOPページに直系とあれど、兎に角ごく普通の家に、

多少変わりものの占い師がいる、程度の解釈で宜しくお願い致します。

看板のシャーマン云々は、正しくは小学生時代の渾名です。

厳密には聞得大君(最高神女)の血筋となりますが、説明が更に面倒くさくなるので飛ばします(笑)


一度も占いに行ったことがない占い師の為、スピリチュアル体験のようなものをお望みの方は期待はずれとなるかもしれません(笑)


多少いろいろと見えるものもありますので、実際にこわい思いをされている方には、それらの説明もする場合もございますが(笑)


当占いは、ご依頼人様の問題を解決すること、または起きうる問題への対応の具体的方法を占うことで、

ご依頼人様の精神と身体、生活環境の負担を軽減することを目的としています。

よって、不安をかき立てるだけのものや、無収穫な結果ではなく、具体的な対策のご説明を理想としております。


けれども、結果の解決策を実行するかしないかも、皆ご依頼人様の自由です。


度々、これ、占い師と言っていいのかな?いわゆる占い師とはどうやら違うらしいぞ?と自問している

"不可思議堂の不可思議な、ちぃさん"ということで何卒ご容赦ください。


最終的に占いの話にも絡ませられたな…良かった良かった。

しかし、自分ではそんなに変わっている気はしていないのだけれどなあ…。


ー追伸で呟きー


琉球王朝の末裔さんと称される方々が沢山いらっしゃいますが、決して違う、とも言い切れません。

向と書いて、しょう、とされる血筋の方も居るそうですが、親戚には聞かないから遠いのでしょう。

井伊、は聞くけれどなあ。


沢山、城に出入りしていた方もいらっしゃいますし、そもそも400年以上の歴史です。

捏造、思い込み、または本当に血筋でも知らないことも多々あるでしょう。

そんなに良いものでもないですからねえ…琉球王朝末裔=凄い!幸せ!は架空のイメージですからねえ(笑)

曾祖父も寄贈の頃、非道い扱いをうけたのだから……。

祖母も家督的なものでか、非道い目にあっているからなあ……。


あと、嫡流じゃない尚氏な!宝物管理参加しなかったんだから、あんまり幅きかせるなよ?(笑)

君達がお金あるのは、管理拒否したからだよ?(笑)

別に偉くはないよ?(笑)

あ、でも今、直してくれてるなら有難いなー嬉しいなー♪

あと、尚財団ってそもそもどこ行った?

曾祖父と祖母の家に出入りしてたやつー?曾祖父の骨持ってちゃったやつー?

曾祖母のお葬式の記録とかも持ってちゃったやつー?

名称変えたかね、何か悪さしとらんといいな、

まあ君子じゃなくとも危うきには近づかず、かねえ?

…とかなり毒も吐くのが残念ながら嫡流です。

しかし私も管理した時代は赤ん坊ですから、言える立場ではありませんが(笑)


まあ先祖を写真やら肖像画で振り返られるのは、歴史好きとして単純に幸せですが。


ただし!先祖を矢鱈に酷評されたり、または矢鱈に英雄扱いされるのも不可思議なものだからなあ?

あと、先祖の遺物を勝手に使われるのもねえ。

くれぐれも、畏れの気持ちを忘れるなよ?


その時代に生きて存在した人間の気持ちまでもを、勝手に推察するのは野暮ってものです♪

例えわかっても、故人であっても、勝手に言いふらすのは個人情報保護違反でしょう(笑)



さて、今日は日本一の来場者数とも言われるそうな花火大会だ。

久々のラムネが楽しみだなあ。



不可思議堂 ちぃ