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休日の過ごし方

2018.08.04 12:18

今日は朝早くから電車に乗り、リア充気取りで隠れ家的カフェへ。


特別興味もない小説を開き、

“ インスタより小説派 ” を演じてみる。


注文したウィンナーコーヒーが運ばれた時、別の客が入ってきた。

古着、古メガネ、マッシュルームカットの青年だ。

年下か、同い年くらいだろうか?

いつもの癖で、ジロジロと観察をしてしまう。

当然だが、彼と目があった。


ま、まぶしい!

まぶしすぎる…!!





太陽の光がカーテンから差し込み

私の眼球を突き刺してくる。


夢か。


そう思った時、ある事に気付いた。


鼻の中に何かある。


小さなリコーダーだった。