Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

仙台で一番大きな花火大会が始まります!

2018.08.05 05:40

こんにちは!

白髪染め専門店カラーストーリーのブログをご覧頂き、

ありがとうございます!


さて、今日は一年に一度の仙台の夏風物詩「仙台七夕花火大会」です。

雨も降ってきていますので、天候が大変気になるところですが…

素敵な花火大会になることを願います!!


そんな夏の風物詩「花火」ですが、その歴史について

今日は書かせて頂きますね。

恐らく、世界共通の文化だと思いますが、花火の歴史について

みなさんご存知ですか?


調べてみると、花火は6世紀頃の中国が始まりのようです。

当時は、中国だけが保有していた技術だそうですが、

やく7世紀後の13世紀にその技術がヨーロッパに伝わり、

今の花火に近い形になったそうです。


ちなみに、当時は貴族などの地位のある人たちだけが

楽しんでいたそうですよ!


日本に花火が伝わったのは、「鉄砲伝来」とほぼ同時期です。

鉄砲に必要は火薬が全国に広がり、同時に中国やポルトガルから

花火の製造技術も伝わって、花火の本格化が日本で進みました。


ちなみに、夏に花火大会が日本で多い理由は、日本の風習と

深いつながりがあります。

それが「お盆」です。


一年に一度、死者の魂を鎮めるために花火を打ち上げることが

風習となり、夏の行事として定着化されていきました。


歴史だけで振り返ると、400年以上の歴史があるわけですね!

非常にロマンのある、風物詩です。


今年の仙台七夕花火大会は49回目!

来年は50回の記念大会ですね♪


今年は、日曜日ということもあり、他県からも多くの人が

来場が予測されます。

天候が良くなり、みなさんの記憶に残るような花火大会に

なると良いですね!


お出掛けの際は、水分補給など忘れずに!

それでは、また♪