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マヤ

三代目❤️夢小説(臣隆編fourth)夏愛⑧

2018.08.05 09:55

俺がしゃがんだと同時に、隣にいた若い女性は立ち上がり離れていった。




ぎゅう!!!!




隆二が俺の太ももをつねった。




「いでっ!!なにすんだよ❗」




「さっきあの娘の胸元覗いたろ?」




「アホか?見てねーよ!」




「嘘つけ!!」




「胸の大きな子だなぁ…って思ったのは事実だけど」




「やっぱ見てんじゃん!」




「わりぃか?」




「エッチ」




「男だったら当然の反応だろ」




「…じゃあ彼女作ればいーじゃん!」




「なに?妬いてんの?」




「寛大なんだよ‼勘違いすんな!」




「ふーん…ホントに浮気しよっかな?」




「……」




みるみるうちに赤鬼になる。




「赤鬼と天狗じゃ釣り合わねーもんな」




「…てめぇ」




ヤキモチ妬かせようって俺の策に、

まんまと乗っかるお前…ウケる。




最高に不機嫌なその顔を




どう変化させようか?





つづく




今回は臣sideです。