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The Mentalist❤︎log

「あなたには私が必要」

2017.06.10 15:25

彼の家に到着した。

結構歩いて疲れていた。

普通に話す。

抱き合い、見つめ合いながら横になった。

そしてこの関係について彼の考えを話し始めた。


このままこうしてるとエッチしてしまいそうです。

付き合う人とエッチするという考え。

付き合うその先に「結婚」を考える。

私とはそれが考えられない、と。

だから付き合えない。


会った日に「結婚」という言葉が出てきたことにビックリだけど

私の想いと考えを伝えた。


好きな人、気の合う人、話の合う人とは会って話して付き合う。

これが自然なこと。

付き合ってみないとわからない部分もあるし、なにより「結婚」は付き合ってみてからの話。

「結婚」のために付き合う?これはお見合いですか?


近距離での会話

エッチしちゃうかも!?


今ここで私が何と言えば

「好きだから付き合おう」

「そんな真剣に付き合うことを今考えなくていいんじゃない?」

それに

「この出逢いは普通の出逢いじゃない」

「私との恋愛は特別なものになる」

と確信していることをわかってもらえるのか。


彼は、考えを整理するために散歩すると言い「どうする?一緒に来る?」と尋ねた。

「うん」

私は一緒にいたくて行くことにした。


公園に行き、ベンチに座って話す。

私は夜空を見上げて、この後多分付き合うことになって数か月に1度会って。3回目くらいに彼は私を好きになっていて。最期はクリスマスに会ってその後数か月で別れる。二人の春はこない。

そんなイメージを漠然としてもっていた。

そして、公園からの帰り道。

彼はどうして二人が付き合うべきかを私に聞いた。

私は様々な想いを集約した決定的な一言を告げた。


「あなたには私が必要だから」