「鎮魂」と「感謝」と
大きな入道雲、蝉の声、照りつける陽射し、焼け付いた石畳、時折吹く風・・・・・。
危険なほどの猛暑と称される今年の夏。
昨日から全国高校野球も開催。まさに夏本番。今年は記念すべき第100回なのだとか。
繰り返されることで、積み重ねられ、大きく輝く「蓄積」。
そして、今日の8月6日は、73年前に広島に投下された原爆での被災を悼む「原爆の日」。「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」が、広島で開催されます。
平和とは、しあわせとは、何を大切に生きるのか・・・・にまた、意識を落としてみる日。
毎夏、猛暑の中で絶えることなく行われるこの「鎮魂の日」の式典。
間もなくの、「黙祷」にも、こころを合わせたいと想います。
2018年8月6日
マヤ暦 KIN180 黄色い太陽/白い犬/音11〈極性KIN〉
*才能と可能性
*不平不満を超える
*感謝の気持ちで「満たす」
主人公意識を持って、自らが勿論輝き、且つ周囲を照らし愛を与えながら堂々とその「主」たる姿で邁進したい「黄色い太陽」のエネルギー。「主人公意識」は時に、周囲からの言葉の聴き入れを嫌うことも・・・。ですが、その意見を聞き入れることに 持てる才能の更なる向上への可能性が満ちています。やれることは全てやっている・・・・つもりの「今」。そこを超える為の周囲からの聴き入れを大切にしましょう。
誰もが精一杯で日々を過ごしています。考え方が違い、意識や観てきたモノ得意な事、そして持って生まれたエネルギー=役割が違うから、共に居て関係し合っている周囲。そうした想いで、周囲にも「感謝」する。・・・そんな気持ちを持つことは、支え引っ張っている自分も、実は支えられ守られているという、こころ豊かな「気づき」をもたらします。
「白い犬」の高潔な厳しさと邁進の力と「音11」の理想・初志の貫徹の為、ゼロからでも自分を再生するパワフルな才能と、「極める」事への強い力を持った〈極性KIN〉を併せ持つKIN180。「自ら」を強く押し通せるエネルギーの日だけに、周囲との関わりの生み出す「信頼」「情愛」「掛け値のない無償の愛」を意識し、満たされることで、自らを充分に揺さぶり覚醒。そして、深い志しに根付き更に進みたい日。