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なんでもない日にいらっしゃい

青森ねぶたで跳ねてみた

2018.08.06 00:42

青森の夏といえば、各地でほぼ同時に開催される夏祭り。


全国的に有名なのは、青森市のねぶた。

大型ねぶたの迫力、ラッセーラ!ラッセーラ!の掛け声でハネトと呼ばれる人たちが跳ねる様子は、テレビで一度は目にしたことがあるのでは。



今年初めてねぶたを見に行き、さらにハネトとして参加してきました。

ハネトの正装をすれば、事前申し込み無しで当日参加できるんです。


着付けレンタルもあり、跳ね方も見よう見まねでなんとかなりました。笑

(浴衣のレンタルは事前予約が安心。特に土曜日に行くなら必須)


めちゃめちゃ激しく汗をかくので、荷物ですが、手にペットボトルを持って参加するべきでした。私たちは手ぶらだったので、途中で一度抜けてコンビニで買いました。倒れる!笑


どこに参加すればいいの?!って最初は戸惑いましたが、近くの団体に自由に出入りできました。2団体で跳ねましたが、団体によって雰囲気が全然違って面白かったです。


あと鈴!ハネトは鈴をたくさんつけています。多い人は何十個も!

シャンシャンと跳ねると鳴る音もよいですが、沿道の子どもたちが「鈴ちょーだい」と手を出しているので、渡してあげます。この鈴は幸福の鈴と呼ばれているそうです。


私は胸に5個つけていたはずなのに、気付いたら1個になっていました。激しく跳ねていると勝手に落ちるみたいです。もっといっぱいつけて、子どもたちにあげたかった!



ちなみに、雨天決行です。

私たちの参加した日は後半が土砂降りの雨で、最後はびしょ濡れになりながら跳ねました。大人になってびしょ濡れってなかなかできないので、貴重な経験になりました。


跳ねるのに必死&雨で、ねぶたを観てる暇がなかったのはちょっと残念。晴れていれば、観る余裕もあったと思います。


青森ねぶたは参加型でめっちゃ賑やかなお祭り。

翌日の筋肉痛は想像以上でしたが(階段降りれない…笑)、それ以上に夢中になれる楽しさがありました!