ううう。有り難くて、勿体ない。全国俳誌ダイジェスト「俳壇抄」第39号に、わが"草蔵"の会の佐々木六戈代表が私の句を掲載作品として選んでくださいました。今年度、書道の教室がどっと増えたり、行事が重なったりしたのと格闘中で俳句の方が疎かになって、スミマセン・・・(´ェ`;) 先生に出会ってもう9年。まだ9年。一向に上達しない不肖の弟子をそれでも見守ってくださってありがとうございます。 硯洗ふ真一文字の口をして すゞり文字にならぬ、言葉にならぬ、そのことが、俳句という形になって掬われる(あるいは救われる)こともあるのだとぼんやり思いを巡らせています。