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SKFC 【SK fishing club】

8月5日浜島キス釣り

2018.08.06 04:23

本日は澄屋釣具にて船を2隻借りてキス釣りに出船しました。

前回と同じく今年のキスのポイントが狭いらしくかなりピンポイントで探らないと数が釣れないらしい。

前日も釣れてる船はけっこう釣れたらしいが釣れてない船は1人1桁釣果だったらしくかなり不安。

朝から快晴でかなり暑い

ポイントに着き第1投目で、

天ぷらにちょうどいいサイズがダブルで。

今日は調子よく釣れそうと思ったが後が続かず全くキスのアタリがない…

1匹23センチほどのキスがきたが単発で他の乗船者も全然あたらない。

竹内君にけっこういいあたりがあり、

いいサイズのカワハギ

ヌモッとしたアタリでタコ(笑)

船長も塩焼きサイズのチャリコを釣るも大きくなって帰ってくるように願ってリリース(笑)

何度もポイント流すもミニチャリコやメゴチは釣れるがキスのアタリがない。

ここは諦めて次のポイントへ。

次のポイントもキスはほとんどあたらずたまにポツリとキスが釣れるくらい。

でもサイズは20〜23センチとまあまあ。

船長はキス釣り場で何故かマハタ。

これも中途半端なサイズでリリース(笑)

キスの釣れた場所を何度も流すがほとんどあたらない。

かなり探り通したが全然数が伸びず岬を越えた次のポイントへ。

ここも一発いいキスが来ただけでそれからは全くアタリがない。

いつのまにか昼前になりあまりのアタリのなさにみんなけっこう限界がきて沖へ出て鯵やイサキを釣ろうという話になり沖へ向かう事に。

御座岬目指して走らせる

イサキや鯵がいそうなポイントを見ていくも全く反応がない…

これはいよいよヤバイと浅場のカマスに賭ける。

浅場のポイントを探るとカマスと鯵らしき反応がありサビキを入れてもらうとポツポツ30センチまでのカマスが釣れてくる。

鯵は豆アジだった。

船長はジギングで狙うもマルソーダ、リリースサイズのアカハタ、たまにカマスと数が伸ばせず。

サビキで狙ってる人が10匹釣れてジギング1匹ほどの割合(笑)

途中で何度もサビキに変えようか迷ったがジグにこだわることに(笑)

一発ドラグが出される魚が掛かるもラインブレイク。

カマスもそこそこに帰る方向へ向かいながらながらイサキ等を探す。

イサキがいそうなポイントをあらかたまわるも魚の反応すらない。

最後に御座岬の浅場でカマスを釣ってもらい、船長はマルソーダで時間になり納竿。

もう一隻はほとんど釣果がない結果に…

キスはかなり渋い日で苦戦しましたがなんとかお土産確保できて良かった(笑)

お疲れ様でした。