Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

『決定事項』が成否を分ける

2018.08.06 12:02

以前の勤務先やいくつかのお客様の会議体に、『決定事項』を導入してきました。

これは、会議で決定した宿題を、

1.具体的な内容(何を?)

2.担当者(誰が?)

3.期限(いつまでに?)

4.成果(マル・バツ)※△は使用しない方が良いです。

にレコード化をして、次回の会議に役立てます。

マンネリ化した会議にもなると、折角良い案が出ても次回の会議には成果の確認や、酷くはその案までもが忘れられてしまい、会議体の生産性が落ちてしまいます。

会議の冒頭に『先回の決定事項確認(進捗や完了の確認)』、会議の終了前に『今回出た決定事項の発表(未達項目があれば期限を再設定する)』、書記であれば今回出た決定事項の発表と同時に『決定事項の拾い漏れがありましたらご指摘ください』と参加者に呼びかける(再確認)。


議事進行の前後に『決定事項』にかかわるプログラムを入れることによって、PDCAが円滑且つ明確になります。


会議は貴重な時間を使って集合しています。

決定事項をまだ導入されていない企業の方、会議に何かしらの悩みがある運営の方がいらっしゃいましたら、生産性を高めるために是非活用してみてはいかがでしょうか。