え...まだ副業してないの⁈
AIです♬
こうやって言われるのが当たり前になる日も近づいててきましたね(^_^)
2018年は副業元年と呼ばれていることをご存知ですか?
実は厚生労働省が『働き方改革』に伴って『副業・兼業の促進』をしているんです!
参考までに厚生労働省の『副業・兼業促進』のページを載せておきますね♬
⬇︎
きっとあなたもニュースで聞いたことがあると思いますが、ご存知ない方もいるかもしれないので
一応、『働き方改革』と『副業・兼業の促進』について説明しますね♬
働き方改革
▶︎目的...日本が抱える2つの課題を解決するため
①少子高齢化による労働人口の減少
②働きながら育児・介護の両立など働く人のニーズの多様化
▶︎改革の内容
雇用形態に関わらず公正な待遇、同一労働・同一賃金とすること
長時間労働の見直しと休息時間を確保すること
つまり、各個人が自身の状況に無理なく働けるようにしようって感じの改革ですね!
副業・兼業の促進
▶︎意図...人口の減少やITの技術革新によって『働き方を見直す』必要性がある
▶︎現状...終身雇用制度の崩壊、年金貰えない説、共働き、過労死、AI・ロボットによる仕事代替え
▶︎副業・兼業をする人の目的
自分がやりたい仕事である
スキルアップ
資格の活用
もっと収入が必要
自由な時間の確保
プライベートの充実
理想のライフスタイルの実現
将来に備えて貯金
本業以外の収入でリスクヘッジしたい
海外移住したい
趣味にお金をかけたい
世界一周したい etc...
▶︎副業・兼業をする人の雇用形態と報酬形態
時間給...労働した時間によって得られる報酬形態
(正社員、アルバイト、パートなど)
成果給...成果に応じた報酬形態
(フリーランス、起業、自営業など)
つまり、自分の目的に応じた雇用形態と報酬形態を選択する感じですね!
ちなみに私の場合は、成果給型のフリーランスです。というのも仕事中心の生活よりも海外旅行へ行きたいと思った時に行ったり、将来的に家庭を持ったときに家族と過ごしたりプライベートでやりたい事が自由にできるライフスタイルを送りたいと思ったからですね(^_^)
⬇︎参考までに厚生労働省の『副業・兼業のガイドライン』です。
こんな風に、今の時代は国が後押しする形で『働き方が選べる時代』です(^_^)
一昔前の時代と比べると全然違いますよね!
例えば、ひと昔前の時代であれば女性は専業主婦として時間的にゆとりもあったので、子育てや介護をすることができたかもしれませんし、男性は1つの企業に勤めてキャリアアップをしていき、それに伴って給料も上がって退職金ももらえた時代です。
ですが、今の時代は夫婦共働きが当たり前となり、女性のキャリアアップも増えてきているので、子育てや介護など家庭の事と仕事を両立するためには時間的に余裕がないのが現状です。
それに、好きなことや得意なことなど、自分が楽しんでやりたいと思えることを仕事にして収入を得たり、SNSやインターネットのおかげで個人が発信力を持ったり、価値を提供してお金を稼ぐことができるようになりました( ´ ▽ ` )
こうした時代の中で、会社員といった働き方だけでなく、副業や兼業、フリーランスなど、柔軟に働き方を選び時間や収入も必要に応じて得ることができる働き方ができるということは、『生きたいように生きる』ことができるような時代になったのだと思います^^
なので、会社に行きたくないって思ったら辞めちゃってもいいんですね♬
私みたいに。笑
これからの時代は、『何の仕事をするか』『どこの会社に勤めるか』を考えるよりも
『自分はどうなりたいか』『どんな生活が送りたいか』を考えて、柔軟に働き方を選んでいくことが当たり前となっていくのだと思います( ・∇・)!
是非、あなたも考えてみてくださいね!
ではまた次回もお楽しみに〜