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京都学生演劇祭2018

ブログ祭りNo.28(南極ゴジラ)『アホは最大の褒め言葉!』

2018.08.08 12:32


こんにちは!「贋作バック・トゥー・ザ・フューチャー」の演出を務める、キーロ(九條恵利花)と申します。

私は劇団員ではないのですが、今までの公演では皆勤賞なので、たぶん研究生くらいの扱いです!今回は演出も役者もしちゃう!

今日は演出の私から、この作品をちょびびっとご紹介。


まず大前提なのですが、この劇はメーターが振りきれるほどのハイスピードコメディです。

頭を空っぽにして、「アホやな~」と呆れながら観劇してくださいね。

「アホ」は私たちの最大の褒め言葉です。


そしてこの劇の要素は、「タイムトラベル」だとか、「家族」だとか、「勇気」だとかたくさんありますが、私が一番込めたいのは、「不変のもの」です。

バタフライエフェクトという言葉があるように、少しの違いが後に大きな影響を与えることもあるのですが、どの世界線にいても、変わらないものはきっとあると思うのです。

私は高校三年生のとき、今の大学か関東の大学か入学を迷いましたが、学食が美味しかったから今の大学に入学しました。

きっと関東の大学を選んでいたら、南極ゴジラに関わることもなかったけれど、演劇は好きだっただろうな。

と、ふと思います。


さらに!

この劇にはたくさんの伏線あり。衝撃のラストを見逃さないで!!

テンションもハードルも最大にまで上げておきます!

私たちは舞台で、走って、踊って、跳ねて、モクモクして、ビームも出て、誰よりも楽しみます。

「贋作」の使い方はきっと間違っているけれど。



私たち南極ゴジラは、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


キーロ