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Case30s Blog

ふるさと納税

2023.08.17 13:00



みなさん、お盆は地元に帰省しましたか?


我が家は夫の仕事がカレンダー通り、お盆休み、という名の長期休みは無いので、普通の山の日からの3連休のみでした。


とはいえ真ん中の土曜日はリモート講習で仕事扱いでしたが。


休みがついたとしても、私の実家はすぐそこ、夫の実家は隣県ですが、今は夫のおばあちゃんが住んでいるのみで、義母は実家を出てこちらの市内に居住しているため、泊まりがけで帰省?することはありません。


あるとしたら、その実家のおばあちゃんのところに行く感じになるのですが、子どもが生まれてからはあらゆる面でハードルが高くて、泊まりがけでは行かなくなりました。



さて、ふるさと納税制度、利用していますか?


寄付先は自分のふるさとですか?それとも応援したい自治体でしょうか?


はたまた、魅力的な返礼品の自治体でしょうか?


私たち夫婦は、ふるさと納税を利用し始めた当初は、地元や、旅行先で印象に残った土地、台風などの被災地に寄付をすることが多かったです。


返礼品は食べ物を選ぶことがほとんどでした。


なかなか直接行くことができないところや、普段買わないような美味しいものをいただけるのは魅力的です。


しかし最近では選ぶものが少し変わってきて、今年は初めて日用品かつ消耗品を中心に選びました。


プラスアルファの贅沢品より、必ず使う日用品。


完全に物価の高騰の影響を受けて、節約志向が高まっています。


あと単純に、お肉などは冷凍が多いので、サブ冷凍庫を用意しないとストックしておくのが大変で第一候補からは外しました。


今年はティッシュやトイレットペーパーといった、ストックしておけるものを優先的に選び、他には常温保存できるレトルト食品、数回に分けて届くフルーツの定期便も選びました。


10月から制度の見直しで、同じ内容の返礼品だと寄付金額が上がるか、金額がそのままだと量が減るか、ということが予想されるそうなので、利用する予定のある人は今年は来月までに早めにある程度寄付しておくのが良さそうです。



ふるさと納税についてどう考え、何を基準にどう選び、どう利用するかは人それぞれかと思いますが


自治体にとっても生産者さんにとっても、寄付する側にとってもメリットがあるなら、活用したいと思います。


おすすめがあったらぜひ教えてください。



律花