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マヤ

三代目❤️夢小説(臣隆編fourth)夏愛⑫

2018.08.09 04:50

男達が見えなくなってから、隆二が声をかけた。




「そんなスゴまなくても、こんくらい自分で…」




暗闇で臣の顔がよく見えない。




ざざっと下駄をならして、臣がすぐ近くまで顔を近づけてきた。




「うわ…こぇー顔して…怒ってんのは俺の方な…」




隆二がいい終える前に、臣は隆二の浴衣を脱がせた。




上半身が剥き出しになる。




「ちょっと…何だよ?急に…」




「なんかあったらどうするつもりだ?」




「え!?」




「一人で勝手にいなくなって…お仕置きな」




「ちょ…まっ!!…」




臣は木の幹に隆二の体を押しつけて、唇を塞いだ。






つづく





次回はpixiv限定公開になります。