「発芽」の照準
今日を、終えればお盆休みの方も多い週末。
暑かったこの夏にも、ひとつ「休符」を打てます。
懐かしい顔が戻ってきたり、逢いに行く方も多いでしょう。懐かしい話が飛び交い、家族の、仲間の、心許せる人達との時間があちこちで花咲きます。
この期間、何かとても心地いいのは・・・・・・ずっと、自由な時間が確保出来ることによるのだと想っていました。最近想えたもう一つ別の理由。
それは、きっと、誰もが皆、自分よりも周囲へのおもてなしや感謝を意識し、また、祖先を尊び懐かしむ・・・・そんな期間だから。
みんなが喜ぶ期間。喜びの「いい氣」の漂う時。お盆って・・・・そんな期間。
2018年8月10日
マヤ暦 黒KIN184 黄色い種/青い夜/音2
*興味と迷い
*納得で進む
*葛藤し挑戦する
好奇心がいっぱいで、その全てをその根元から知りたい雑学博士の「黄色い種」のエネルギー。わたしのガイドKINに当たる このエネルギー。「もっと沢山を深く知りなさい」と神様は仰っているのだなぁ・・・と、今日もまた、学ぶ想い。ただ、沢山有る興味の種を、蒔いただけではやがて枯れてしまいます。興味を絞り、育てる種を決め、愛で育てる事が大きな鍵。嫌いなことは出来ず、納得しないと進めない「黄色い種」。「青い夜」の期間に、その堅さを(大切さもある堅さですが)夢見る力で、柔らかく膨らますことでいい発芽を生みたい日。そこに迷いが生じたなら、その葛藤を、鑑みるのでは無く、まず踏み出して挑戦すること・・・・その「殻」を破る事で超えたいKIN184です。
黒KINの強いエネルギーが流れる日でもあります。
物事の「動機」や「意図」を、キレイに心がけることで、「種」の発芽としたい日。
何事も、「想いのまま」に進みます。が、それは一気に形になるモノではありません。
それでも、こころにある想いを温めるだけでは、いつまでたっても「いつかは」のまま。
ゆっくりでいい。ゆっくりがいい。そして、その過程を楽しむことで、「想い」が輝きます
懐かしい顔に逢ってほっと気も緩み、見つかる「種」もきっとあるでしょう。
そして「殻」を破って挑戦できる温かな苗床のような期間。ゆっくりとお過ごしください。