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リンパドレナージュサロンRomarin

暑くても温かい飲み物です

2023.08.19 03:56

毎日毎日絶え間なく暑いです。

暑さのおかげで、玄関のバジルも元気に育っております。


つい3日前に山ほど収穫しても、すぐにここまで復活です。

おかげさまでバジル食べ放題の夏です。



そして、さすがにコレだけ暑さが続きますと、身体に熱が籠ってしまいます。


そんな時には


まずは外側から冷やす


一日中冷房つけっぱなしが嫌なので、冷たいシャワーを浴びたり、プールで泳いだりして熱を取り去ります。

暑さで自律神経もおかしくなってしまいますので。


先日のプールでは、泳いで立った時に頭からあったかいお湯が流れてきました。

スイムキャップに溜まった水が、頭の熱で温められてお湯になってしまうのです。

真夏にはよくあることです。

1時間も泳ぐと、身体の熱も取れてスッキリします。


そして内側から冷やす


冷たい食べ物や飲み物を摂ると涼しくなりますね。

冷えたスイカとか麦茶とか…、かき氷とか食べると寒くなるほどですね。



ですがそればかりではいけません


冷たいものを身体に入れると、筋肉でできている胃は硬くなってしまいます。

寒い時に身体が硬くなるようにです。


そこに食べ物や飲み物をどんどん入れても、胃の働きが落ちているので、消化不良や食欲不振になってしまいます。

いわゆる夏バテですね。


なので胃を硬くしないために、冷たい食べ物や飲み物の前後に温かいものを取ります。


スープだったりお茶だったり、なんでもいいんです。


冷たい食べ物の後に温かいものを胃に入れると、ふわっと緩む感じがしてとても心地いいです。


そういえば思い出しました。

20代の頃、中国にいたことがあるのですが、現地の食事では必ず最初に「湯(タン)」なのです。

「湯(タン)」とはスープのこと。


暑くても寒くてもです。


スープが来ないと食事が始められなくて、最初に来ないと大騒ぎになります。


なんでそこまで、と日本人の私は思ってしまうほどに、スープへの熱量はすごかったです。

まずは胃を温めて、そのあとのご馳走をきちんと消化するためだったのですね。



今度勉強を始める薬膳の先生の本にも、そんなことが書いてありました。

香港マダムの美しさの秘密がいっぱい載っています。

そしてこの頃飲んでいるのがプーアール茶。

ティーバッグを大きめの湯呑みに入れて、お湯を継ぎ足し継ぎ足し飲みます。中国風の飲み方です。



暑い時こそ温かいものを身体に取り入れる、そんなことに気をつけて暮らしております。


その方が身体が冷えずに浮腫みにくいので、ダイエット効果も期待できますよ〜。