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ささみのノート

ひとりじゃないほうがいい

2018.08.10 06:54

ひとりと、ひとりじゃないことは大きく違うみたいです。

ひとりじゃないほうがいい。



大前提として、何でも話せるような理解者が一人くらいはいた気がします。

かつては母で、N氏であった。


でもいつもその人がいてくれるわけじゃないし、その人とのことを話したり、多面的な意見がほしいときもあります。そんな時は友達などに頼る。


最近色んな人と話をして、色んな人と繋がれていて、相談も話題によって違う相手にできるような体勢になってきました。




それに、これまではうすーく広い繋がりだったのが、最近ではもう少し濃くて狭い繋がりになってきています。




かつて、N氏といたころはうすーく広い繋がりだった。

相談することができなかった。相談といえば相手はほとんどN氏で、それ以外の友人や同僚やなんかは遊びに行くことはあっても、重要なことほど相談ができないでいた。

恋愛相談は恥ずかしいし、進路のことは私のおかれた状況やこれまでを知ってくれてる人が少なかった(けどまだ相談できたほう)。


何よりN氏との関係に傷つきやすくて隠していたから、彼に関わることを話題にしづらかった。


こうして相談できずにいたことは、わたし自身にとって大きな負担だったのかもしれない。それに、N氏の様子を冷静に考えることができなかった原因のひとつでもあると思って、反省している。




けど今はどうやら違う。

おかれた状況を話せる。自分の困っていることや迷いを話してみる。伝えてみるだけでもいい。

意外なところから意見をもらえたり、助けてもらえたりもした。人によるけど(笑)


お陰様でか先のことが少し見えてきたし、よくしてくれる人も見つけられた。




それからね、毎日じゃなくていいけど、定期的に人とじっくり話すことで元気をもらえているようです。

もちろん好きな人と話してるのがいちばんなんだけど


そうじゃなくても、誰かと話していないと、いつのまにか自分や同居家族の狭い中でものごとを考えるようになってしまう。孤立してしまう。


息苦しくなるし、どんどん内省的になって抑うつの沼にも嵌りやすくなっていく。


意識的に人と話そう。外の世界と繋がろう。

たぶん、お薬も大事なんだけど、私みたいな社会的引きこもりには人との繋がりもものすごーく大切なものだと思うのだ。