リハビリあれこれ(その6)
2018.08.10 08:14
8月10日(木曜日)天気はくもり時々雨。リハビリ前のマッサージはこわばった身体をほぐしてくれて全身の血行が良くなります。
リハビリ前の準備体操という意味と身体に触ることで患者さんの様子を知るという意味の2つがあるように思います。
さすが身体の機能がわかっているので、気持ち良いツボを心得ていてうとうと眠りそうになります。
気持ちの良い時間はあっという間に過ぎます。
「もう終わりですか?」と言いそうになるのですが・・・言いませんでした。
あくまでも準備ですから・・・
この天国の後に地獄のリハビリメニューが続くという構成はリハビリの世界の決まりなのでしょうか?
最後の新しい理学療法士の先生のときはその日の3回目のリハビリなので、マッサージはありません。
最初はどんなマッサージかなと期待したのですが、リハビリチーム内で連携が取れているみたいです(残念!)
今日は火曜日に引き続き13時40分から7回目のユニット浴。
入浴後に最後のリハビリが待っています。
そして、初めて病院内にある2階と3階の階段を手すりを持ちながら歩きました。
うん。歩ける!
階段を下りるのは少し怖いですが、元気な時はできていたのでその昔をイメージしながら下りました。
新しい理学療法士の先生の見た目は落ち着いていて、年齢は中堅位かなと思っていましたが、聞いてビックリ!!
なんと4月に入ったばかりの22歳の新人の先生でした。