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京都学生演劇祭2018

ブログ祭りNo.31(アンプレアブル)『アンプレアブルとは』

2018.08.10 10:57

こんにちは!!

アンプレアブルのブログ祭り3日目!!!

役者の淡海優です!

アンプレアブルは前々から知ってたし、興味もあった劇団でした。しかし、見に行ったこともなければ、関わったこともない…

あー、気になるなぁー。

なんて、まるでメトロノームのように体を振って悶々としていたのです。

演出の瓜生は同期で仲も良かったので、演劇祭の話は結構前から聞いていました。ついに、アンプレアブルに関わる時が来たか、とワクワクしたのを覚えています。ちょうど、自分が劇団月光斜を引退した、昨年の12月には演劇祭にアンプレアブルで出ようと瓜生に誘われました。

そして、劇団月光斜TeamBKCの由良渓花、後輩のA2を呼び、役者が揃ったわけです。

両者ともに後輩ですから、俺が引っ張らねばと思っちょるわけですが、作中でも自分はしっかり者で周りを引っ張るような男を演じます。しっかり者でありながらも、弱いところも見せていけたらなぁとギャップをね、狙ってますね。

これは自分の考えに過ぎないのですが、人がキャラクターに魅力を感じるのは、そういう瞬間なんじゃないかと思ってます。怖い人がふと可愛い笑顔を見せたりしたら、少しキャラクターの深みが増すと思うんですよね。怖い人でしかなかった人が、家族には優しい人とかになって、魅力が増すんじゃないでしょうか。なんと言っても人間味が増しますよね。

そういうわけで、今回は特に人間味のあるキャラクターを意識して演じてます。演出瓜生も“人間味”というのを重視してる気がします。

アンプレアブル『繋がりの火』、火ですから暖まるお話ですよ。ぜひ、暖まりに来てください。夏ですけどね。