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ほんのひと時、家族時間

2018.08.10 17:40

息子たちは帰省せず、旅行予定の私。

車で40分くらいのところに住む父から電話。

ごめん、今年は帰ってこないと伝える。

で、ご飯を食べに行く。


ありがたいことに、私も夫も両親が健在。

かるく認知症の傾向が出てきてるとはいえ

まだ夫婦で生活している。


お盆近くなると「終活」の言葉を目にする機会が増える。

家族が集まるタイミング、いいきっかけになる。


ついモノの片付けに着目しがちだけど

大事なのは「こと」

どう過ごしたいか、とか。

伝えたい大事な情報は何か、とか。

共有すべきことを相談するチャンス。


片付けはモノの量以前に

安全な暮らし、安心な生活。


息子の一人暮らし以上に

老いた親の暮らしが気になるこの頃。

過度に心配しすぎることなく

程よい距離間で、考えていく。

ゆっくりしていられない、と思う老いのスピード。


今を楽しく過ごしてほしい。

親にもこどもにも。

なにより自分も(笑)


私の親の片付けスイッチ

魔法の言葉は

「これ使ってないなら貰っていい?」

この一言で手放しが加速。

これ持っていく?と言われても不要なものはいらないとキッパリ。

娘に断られたモノは、誰もいらないと思って捨てるらしく

ちいさなひとつが流れをつくるようです。




いろいろ空回りしながら

お盆休みに突入しました。