守られてきた多様性
2023.08.21 06:20
神戸から姉親子が
2週間ほど遊びに来ていました。
こちらにいる間、
ブルーベリーの収穫やら
草刈りやら
朝活を一緒にやっていて
生き物の多様性に感動していました。
草も花も虫も、
見た事の無いものが沢山で面白いと。
鎌で草を刈るから、
生き物と近い距離でそれを楽しめたと。
神戸に帰った今、
その多様性が無く、
生き物の息吹をあまり感じなくて
とても寂しいようです。
***
私が御代田町へ越して、
ちょうど4年が経ちました。
当時は私も生き物の多さに驚いて、
喜んでいたなぁと。
もちろん、
今もそれが楽しくて
日々を過ごしています。
そんな今の生活は、
この環境のおかげ。
そして、
それが"自然"ではなくて
守られて来ているものだと言う事も
見えてくるようになりました。
もちろん、
草や花や虫は自然界のものですが
ただ、ただ、そこにあるものではなく
日々の手入れがあってこそのもの。
手入れのおかげで、
光が入ったり、
風が通ったり、
土が混ぜられたり…
それは、
早朝から作業する方々がいたり、
夕方遅くまで作業する方々がいたり、
定期的に区の人達で草刈りをしたりするおかげ。
皆さんは当たり前のように作業されていますが、
とても大変な作業を
日々繰り返してされているのを見て
頭が下がる思いです。
そんな日々の積み重ねの上にある
生き物の多様性。
これまでに感謝しつつ、
今後も、子ども達に繋げていけるよう
私も頑張りたいです。
7.1