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しらない街しらない人しらない自分

2018.08.11 13:41

今日は働いた後、一人で小諸をふらふら。

それからおすすめいただいた上田のブックカフェへ!


素敵すぎたしインテリアなんかは完全にわたしの理想。クオリティ高かったなぁ。幸せな時間でした。


これからはいろんなお店に行っていいところは取り入れ、残念なところも学ぶの繰り返しかなと思っています。

 

早速


良いところ

店内がとにかく可愛くてオシャレ

ブックピックオーケストラの方の本の企画

100円古本市

本の多さ


学んだこと

すごくコワーキング  スペース感あるのにコンセントが使えないのは、えーってなる

店員さんの対応が可もなく不可もないのでまた猛烈に行きたい!にはならなかった、やっぱり一言でも店員さんから話しかけるの大事


でも思い描いていた内装だったのですっごく勉強になったしいろいろまたかんがえてわくわくしました。


なんかこの数ヶ月で、

新潟、群馬、長野、山梨、千葉、栃木、あとどこだっけ?いろいろなところにいってるけど、

仕事は楽しいし、人もいい、

でもなんというか、そろそろいろいろ落ち着きたい。


まぁ嫌でもこの生活はもう直ぐ終わるんですけど。なんというか自分の中でこうしてどっかいっちゃうのってある意味逃げなんですよね、現実逃避し続けたいみたいな


こうやって自分のこと知りもしないところで新しい自分を作ると、なんか気がまぎれる。それだけなんですね。


で、また普通の生活が始まるともやもやして気持ちが悪い。この根に持つ性格はかえることができないのでささいなことですぐにフラッシュバックがおきる。


まぁまだ何も始まってない、自分の居場所さえ作れてないんだからあたりまえといえばあたりまえ。


でも、もし世の中のみなさんも、人生が本当に嫌になって死にたくなったら、自分のことを誰も知らない何処か遠くへそっと消えて新しい自分を作るのもよいかもしれません。


そしたら死ななくたって新しい人生が始まるようなものです。そう考えたらきっと環境次第で何度だってやり直せる。


そんなことを考えながら、

全く知らない人たちが笑いながら歩いてる知らない街で、お店に行くとみんな優しくしてくれる。


くるみの割り方をおしえてくれたおばさん、

苦しいことばかりが人生じゃないと悟りを開いてくれたおばあさん、


考えさせられるものがあります。


あと、今日買った本に、なぜ誕生日前に憂鬱になるのかという話が書いてありました。その本によると、心理学的には、誕生日は特別いい日でなくてはならない、でもそうなるだろうかという不安からくるものだとかいてありました。


わからなくないけどわたしはちょっと違う。

なんていうか、おめでとうと言われるのがなんとなく申し訳ない。生まれてよかったのかわからないのにそれを祝われる。


もちろんお祝いは嬉しいんだけどそれよりも、これでよかった?の方が大きい。 

あとはあまり誕生日自体良い思い出が多くないのがずっとずっとトラウマになっています。


でも面白かったのは、占星術的には誕生日は新しい周期に入るのでその前から感受性が高まり落ち込みやすい、なので西洋では友人たちがパーティを催してみんなで守ってあげようという習慣ができた?


これが誕生パーティの起こりだそうです。

守ってあげようとか優しい。


そう考えると生まれてよかったかわからない祝いへの不安をみんなが守ってくれる日、とおもえばいいかな。え?自分でいってよくわからない…


とにかく、今日は(も)いい日だった。

足の腫れも治ってきた。もう散々、とおもったけれど学びのない日はないです。


明日死ぬかもしれないしあと100年くらい生きるかもしれない、そればかりは本当にわからないから、すこしでも今日もよいいちにちだったと思えるようにすごしたいです。