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大松良直の「パンドラの箱」

第145回目

2018.08.11 08:30

8月1日15時、この日は渋谷でゲストさんとの待ち合わせです。初対面なのでドキドキ。無事ハチ公前でお会いできました。今回のゲストは、第124回目ゲストりんごさんからのご紹介、堀敏之さんです!


初対面のご挨拶を交わし、「堀さん、渋谷にはパーソナリティー大松行きつけの収録用カフェがありますのでそちらへ行きましょうか」とどや顔で伝え、大松は肩で風を切って歩きます。これは完璧に決まりました。ま、堀さんが無反応だったのは少し気になりましたが、カフェに到着。


カフェの中にこういった岩場があり、岩と岩の間からは湧き水が流れています。こちらの雰囲気最高のカフェでいざ収録開始!


こちらが堀敏之さんです。

今回のご出演について聞くと、ご友人が北海道のローカルラジオに出演したのを聞き、ご自分もラジオに出演したいと思われたようです。そんな折、りんごさんからパンドラの箱のことを教えてもらったとのことでした。

(りんごさんというのは、Twitterでパンドラの箱について知って直接出演したいと言ってきて下さった女性ゲストさんです)

どんどん広がる友達の輪!嬉しいですね。いいともやってたときのタモリさんの気持ちがよーくわかります(^.^)


堀さんは今、テレビも冷蔵庫も洗濯機も持ってないそうです。テレビ離れや車離れが世間で叫ばれているなか、一足先に家電離れしておられるようです。「なくても意外にいけますよ」と、眼鏡をキランと光らせながら呟く堀さん、ちょっとカッコ良かったです。


理想の女性のタイプ、というお話になったとき、「まあ、そうですねぇ」と一瞬ためたあと「条件は優しくて、料理ができて、一緒にいて落ち着く人で...」と止まらない堀さん。これはパンドラの箱最多出演記録保持者の永田さんと同じタイプです。もしかしたら気が合うかもしれないので、永田さんを紹介しておきました。


バカなお話もあり、真剣なお話もあり、同世代の男性同士ということでいろんなテーマにお話が及び、非常に密度の濃い回となりました。


番組終了後、トイレに行く堀さん。3分たち、5分たち、10分たっても戻ってきません。何かあったのかな、と思ったそのとき堀さんからLINEが。

「ちょっとウ⚪コ止まりません💦」

え、そんなことある?大丈夫?どうしよ、救急車呼ぶ?え、どうしたらええの?とテンパっていると堀さんが帰還。その顔は、何かを悟った仏様のような顔でした。「スッキリしましたぁ」そう言い残してカフェをあとにしたのでした。


今回のおハガキは

ペンネーム「謎はすべて解けた!じっちゃんが死にかけて」さんでした。ありがとうございました!

メールもいただきました。

ペンネーム「この木、なんの木、男性器」さん、ありがとうございました!


今月のパワープッシュナンバー、井上陽水さんの「少年時代」をお送りしました。


堀さんご出演どうもありがとうございました!是非またご出演お待ちしております!