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岡田順子の英語教育2.0

英文解釈基礎の基礎

2018.08.12 09:52

英文解釈をするとき、大意が掴めればよい、とか、大雑把になにを言っているかわかればよいとか言うけれど、ひとつの文が、正確にわからないと大意も取れないのだ。

ひとつの文がわかる、ということは、その文の構文分析がきちんとできる、ということである。長文読解を苦手だと言う人は、この構文分析がきちんと出来ていない。

簡単に言うと文法に弱い、のである。

文法の勉強弱いと結局はなんにもできない。

英作文も、英文解釈も。

文法が得意になるには、高度な抽象的な思考が必要とされる。

小学生には特にこの抽象的な思考を伸ばすことが必要であり、

英語の授業ではないであろう。