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音響面特訓②アナログとデジタル

2023.09.01 09:00

「アナログ」と「デジタル」。

しっかりとした作家になる為には、どちらの習熟も必要とされています。

それぞれの特性が全く違いますからね。


結局「いい音楽」を作る為ならどちらかに偏っていてもダメという事なんでしょう。


超簡単に誤解を恐れずに言うと、

アナログは生音、デジタルはパソコンの中の音、て感じでしょうか。


昔とあるバンドでボーカルやってる女性に言われたコメントがありまして。

僕たまにライブ関係のお手伝いに行ったりするんですけど、たまたま僕のメインの音楽制作の話になって、


「最近はDTMでデジタルばっかでやってるんですよー」


「バンドからは遠く離れちゃって、アナログがおろそかで…」


とか言いながら軽くエヘッてやってたら、

更に軽ーい感じで、


「でもどっちも出来る様になったら良いですよね☆」


と言ってくれました。


明らかに深い意味は無いんでしょうけど、僕は深読みして、この言葉を信じて心の中に取ってあります。


Happy beatmaking!

↓シックの"FreeBeat"、絶賛使用自由(要クレジット表記)なのでよろしくお願いします。