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怒らない子育て

2018.08.13 13:31

『子どもがかわる

怒らない子育て』(嶋津良智著)

を読みました


本屋さんで見かけて

気になっていた本


図書館にありラッキー!



心に留まったポイント③つ


①第一感情を伝える

感情には2種類ある

不安、悲しみ、苦痛、ストレス、寂しさ、絶望などは第一感情

この第一の感情を元にしてうまれるのが怒り

(第二感情)

怒りではなく第一感情を素直に伝える


たとえば

忙しいのにケータイばかり見ているダンナさん

忙しいのにケータイばっかり見てないで!

と怒るのではなく

今手が離せないから掃除お願いできる?

と素直に伝える

(できるーーー???)


②イライラの正体を知る

自分の怒りについて理解するために

どんなことに怒ったのか、なぜ怒ったのかを

知り、対処法を考える

「怒りの記録」をつける

・怒ってしまった出来事

・そのときどう感じたのか

・実際はどうして欲しかったのか

・して欲しかったことを実現するために何をしたらいいか

客観的に見ることで

どういう状況でイライラしやすいかがわかり

どうすれば怒らなかったかが頭に浮かぶ


記録書いてみようかな…

たぶんイライラダンナさん日記になるな…


③怒ってもいい

怒りやイライラの感情をなくすことはできないし、なくす必要もない

怒りの出し方さえ間違わなければ、怒っても構わない

伝える際には尊重が大切

尊重をしていれば親も自分の感情に素直になっていい

やみくもに怒りを抑えることが「怒らない子育て」ではない



相手を尊重する


コドモを尊重する


自分を尊重する



対象が身近になればなるほど

忘れてしまいがちですね



読み終えて

「怒らない子育て」も

怒ってもいいことに安心しました



…というわけで

ダンナさんを尊重して

怒ってみますか…(笑)


ワタシの場合

「怒らない子育て」

じゃなくて

「怒らないダンナ育て」

ですね…笑笑