あの時知っておけば、と後悔しないために
2018.08.14 06:30
最近弾スト屋さん、口を開くと「がんとお金」
どうしたのかな?お金ないのかナ?(笑)
いえいえ、私が「がんとお金」についてセミナーを
開催するのは、
私自身が支援を受けるまでに
非常に苦労したからなのです。
私は7月始めにがんと診断され、すぐに化学療法開始。
告知されて頭が大混乱、副作用で頭は落武者、膝はガクガク。
そんな状態で、酷暑のなか窓口をたらい回しされました。
這うようにして辿りついた窓口で
「そんな状態でお金が受取れるわけないでしょ!
出直していらっしゃい」
と言われたことも・・・
制度について「具体的によく知らなかった」ことを
後悔しました。
お店を始めてみて、多くのお客様・患者さまが、支援制度について
詳しくご存知ないことがわかりました。
知らなかったがために、みすみす
受給権を失効させてしまったという話
聞いています。
知っていれば社会復帰はもっとスムースになるのに、
と感じました。
最近は、公的機関も取組みを進めていますが、公的機関大規模アンケートでは、
結果が平均化されて具体性のないものに
なりがちです。
一人一人のケースに対処するには不十分です。
リンパレッツでは、少人数セミナーの利点を生かして、
お一人お一人に
具体的にお役に立つ情報をご提供できるように準備します。
病友さんがおっしゃいました。「知ることは力なり」
これは新薬や治療法のことだけでなく「制度」についても言えることです。
どうぞ、セミナーでご自身に役立つ情報をゲットして力に変えてください。