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モトグッチV7Ⅲ Stoneとの日々

閑話休題:1

2018.08.24 21:00

そう言えば、カタナ3型を買ったら見せに来い!と言われてた社長の話(2018/8/8 「モトグッチへの道/1」参照)。


僕が大学生の時にバイトしていた先の当時若社長。自分よりいくつ上なんだろう?4〜5歳?もうちょっと下?そういえば年齢忘れちゃったな(笑)。灯油を2トントラックに積んで引き売りするバイト。良く面倒見てくれて飲みに連れて行ってもらってたりした。今でも年賀状のやり取りをしている。


自分が大学卒業してからも、教育実習先の母校に社長の息子がいたクラスを受け持ったらこともあったな。そんな繋がりもあった。


もちろん、社長もバイク好き。所持しているバイクは『ヤマハ R1-Z』と

『ホンダ CB400Four』

R1-Zは、発売当時の事を良く覚えている。もちろんRZの後継車種として発売されてたんだけど、V型に移行してしまったTZRに対する2stパラツインのストリートユースでの楽しさ、スポーツ走行みたいのを売りというかイメージで推してた気がする。名前がR1だから朝方の国道1号に写ってるモノクロのR1-Zの写真・・・みたいなのを覚えてる。

でも、当時の僕はそれは後付けの理由だと思っていた。本当のところ名前は『RZ-1』にしたかったはず。それが日産の車でサニーのクーペが『RZ-1』だったので仕方なく『R1-Z』にしたと踏んでいる(裏は取れてない)。

ホンダは『CB-1』出したしね。何とか1って付けるとその車種の正式な後継車種にして、原点に戻るみたいなイメージになるしね。CB-1好きだったけど売れなかったけどね〜。『R1-Z』にしても2stが落ちぶれていく中、伝統のパラツインの気持ちよく吹け上がるエンジンを死守してました!って感じ。2stはレプリカ、4stはゼファーって時代によく頑張っていたと思う。個人的には好きなバイクだけど、タイミングもあってR1-Zは買う買わないの話にはならなかったな。オレの中ではRZは友人Tの専売特許って気もしていたのかも。


対して『CB400Four』。このバイクの時代はタイムリーに過ごしてないからわからない。すでに伝説と化してたところはある。手に届く世界ではない。美しいエキマニに惚れ惚れするけど、ホンダさん「400までは2気筒」って言ってなかった?(笑)みたいな気分になることはある。

それにしても、ヨンフォアもFXもCBXも盗難に遭う危険性が高い事を考えるとおちおちと乗ってられないんじゃない?とか余計な心配をしてしまう。バイクは乗ってなんぼの世界だしね。


閑話休題の中で更に話題が逸れてしまった・・・。で、カタナ買ったら見せに来い!の話。

8/5(日)にV7IIIが納車されて、その足で社長宅に寄った。仕事かなぁ?と思ったけど、自宅にいた。

「おぉ!カッケーじゃん!」

純粋に褒めてくれて一安心。カタナ3型も探したんですけどねー、とか話してると「今は旧車高くなってるからなー」と。「オレのヨンフォア、今修理に出してて、ディスクローターの研磨に出してる」そうだ。R1-Zは軒下に無造作に置かれていてちょっと埃被ってた。あれ?乗らないんだったら貰いましょうか?(笑)

モトグッチに関しては「乗ってる知り合い、いねーな!」「ホイールカッコいいな」「しかし、つよTらしいな、モトグッチとは」

・・・などと、20分くらいバイク談義をして家を後にした。社長との約束も守れたし、モトグッチという選択にもお褒めの言葉をいただいたので、車種選択も間違ってはなかったか、という事で。

今回のモトグッチという選択。今のところ一人として「つよTのイメージと違う」と言ってくる人いないなぁ。