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リオクロス HIRAKATA

8月9日木曜スクールより

2018.08.15 00:35

中国四国地方のとてつもない水害から1ヶ月が過ぎました。

被災地である広島県三原市を訪れる機会に、ほんの少しですが泥かき作業のお手伝いをさせていただきました。

写真の通り、崖が崩れたり、列車のトンネルが土砂で完全に封鎖され、列車が運行ができない状況など

テレビやネットのニュースなどで見聞きしている以上の衝撃を受けました。

便利な世の中だからこその『百聞は一見に如かず』

明日は我が身という気持ちで、改めて今を大切に生きなければと身が引き締まる思いです。

さて木曜日スクールの活動報告になります。

キッズ

内容

コーディネーネーションからのシュート各種

一対一

(別枠 レベルに応じた個人レッスン)

ゲーム

自主練

恒例になりつつあるサークル内でのボール回し

この日は琵琶湖成蹊大学の学生選手がインターンで子供達と一緒に参加してくれました。

子供達にとってはコーチが一人増えたような感覚だと思いますが、この日もスタッフ合わせて5名一人一人に手厚く細かいサポートでとても濃い時間になりました。

子供達はなかなか上手くできない子、またメンタルが弱い子ほどサポートをより多く必要としますが、そんな場合にはマンツーマンでその子のリズムに合わせて指導しています。

子供は18歳くらいまではほんとに誰がどこでどれだけ伸びるかは全くわかりません。

エムバペを輩出したフランスのサッカー学校クレールフォンテーヌのディレクターを務めるジャン・クロード・ラファルグもある記事でそんなことを語っていました。

これはサッカーだけではなく、

おそらく全てのことに当てはまることかもしれません。

それ故に今と未来を見据えて一人一人を真に大切にしなければならないのだと思います。

この日のゲームは初の大コートで行っていますが、

はじめは団子サッカーだったものが時間の経過と共に、子供達自身が得策だと判断し、自然とコートを広く使い、どんどんサッカーらしくなっていきました。

そんな中でもやっぱり一番嬉しいのは『ゴール!』なんですね^ ^

ゴールを決めてあたかも観客席があるかのようなパフォーマンス見せる年中生。

そこにはきっと彼にしか見えない満席のスタンド席があるのかもしれません。

最後は僅差で敗れて芝を叩いて悔しがっていましたが(笑)

楽しくサッカーをする上で大切なことの1つに選手とコーチの距離感がありますが

子供達とコーチ達の関係性は

コーチと選手の時もあり、

友達同士になるときもあったりで

最後のボール回しになるころはいつも友達同士になっています(笑)

高学年

内容

ボールフィーリング

ドリブルスラローム各種

コーディネーションからのシュート各種

ローテーションの戦術

ゲーム

この日はドリブル(突破・運ぶ・キープ)の特に突破と運ぶ際のボールの持ち方、置き所を工夫して色んなパターンで行いました。

はじめは慣れない動きに頭と体がバラバラですが、

ここが子供達のすごいところ!

はじめはコーチのデモンストレーションをみて、それからは上手くできている仲間をみて良いイメージができ始めると真似をしてあっという間に『動き』が変わります。

ほんとに習得と学習が早いんです!

私たちもそんな時期はあったのでしょう^ ^;

学ぶは真似るからきているともいいますが、楽しく活き活きと取り組める環境は何より大切に思います。

その後のシュート各種でも同様に。

色んな動き作りが盛り込まれているためはじめは困難な状況が続きますがあっという間にどんどんレベルアップしていました。

最後はスタッフと5対5のゲーム。

海堀ショックで筋肉痛のスタッフに対してフレッシュな子供達は攻守の切り替えの早さからベルギー顔負けのカウンターでゴールを狙いうもいいところで外す場面も多くここはまだまたアジアレベルでした(笑)

この日も数名体験に来てくれたり

上で見ていた姉妹も楽しそうだから入りたいと言ってくれたりほんとに嬉しいかぎりです。

お盆期間の13日月曜日は休講でしたが

明日17日木曜日からはまた再開いたしますのでまたよろしくお願いいたします!

OVA