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高みをめざす人は、不遇なときに意気を強く持ち、得意の絶頂のときには、何か自分の成功に誤りはないかと、反省しているものです。

2018.08.15 21:57

『成幸の法則2018』8.16

Vol.785

高みをめざす人は、不遇なときに意気を強く持ち、得意の絶頂のときには、何か自分の成功に誤りはないかと、反省しているものです。

<梅原猛>

物事が上手くいっている時は、とかく有頂天のまま油断をしてしまうのが私たち凡人の常でしょう。

上手くいっている時にこそ、その要因を分析し、次の一手を考え、不測の事態に備えることが大切です。

決して奢らず、慢心せず、派手に振る舞わず、平常心を持って次のステージを目指すことが寛容。

現状の高みは、最終ゴールではないのですから。

また、思いもよらぬ結果に空回りしているような不安に苛まれる時こそ、平常心が問われます。

このどん底は抜けられるのかと、目の前のことに翻弄され続けていては、打開策が浮かぶことはないでしょう。

この窮地から必ず抜け出す。そのような強い意志と覚悟を持ち、未来に向けて針路をとる勇気があれば、必ず活路は開けます。

そして、次の好機には逆境をバネに大きな飛躍ができることでしょう。

「勝って兜の緒を締めよ」という言葉があるとおり、人は調子の良いときは「わかっていても」慢心してしまい、「ついつい」調子に乗ってしまいがちです。

 

そして、「自分は頂点に登りつめた!もう学ぶことなど無い!」などという勘違いをする者もいます。

それでは当然自分の成長も止まりますし、人間関係もおかしくなってしまいます。

 

もちろん、自信を持つことは大事です。

 

自信がなかったら、行動できませんし、不安に襲われて物事に集中しにくくなります。

ですから、自信を持ちつつ、「上には上がいる」ことを意識することはとても重要です。

 

常に、「次はもっと良く!」の精神を忘れない様にしたいものです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お