Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

【岐阜・全国】Life beautiful

夏休みが終わるとき

2018.08.17 12:30

こんばんは

心と寄り添う教室

ライブイズビューティフル 

おがわのりこです。




夏休みがもう終わってしまいますね。

少し涼しくなって、過ごしやすくなりました。


毎年のことですが

子供たちと一緒に、夏休みの終わりを悲しむ母です。


日本の夏は、宿題多すぎ!

なんのための休みなのかと思うほど。


あるお母さんが言ってました。

「子供は休ませない方がいい。」


私は黙って聞いていました。


海外にいって子育てしておもったことは、教育法は1つではないということ。

その国に産まれたというだけで、そのシステムがあわない人だっているし、そのシステムがあう人もいるってことです。


だから、そのシステムがあわないからといって、ダメな人間のレッテルを貼らなくてもいい、ということ。


といっても、この国で、この地域で生きて行かなくてはいけないですよね。

では、どうしたら?と悩んでいませんか?






休ませることは、心を休ませることでもあります。

身体だけじゃなくて、心にとってなにもないことは、大切だと思います。


大人の中でも、瞑想が求められる、ヨガが求められるのは、忙しい日常の中で、心が追いついていかず、怒らなくてもよいところでイライラしてしまったり、反対に落ち込んだりしてしまったりして、心が置き去りにされているからなのだと感じますが、皆さまはどう考えますか?


私は、ぼーっとすることで、アイデアが浮かぶこともあるし、新たな興味がでることもあります。


そのため、

夏休みの終わりが近づくと

いろんな不安が出てくる子がいます。


宿題のこと

席替えのこと

友達のこと

先生のこと



そして、誰にも相談できずに命を落とす子も、、、。



この季節、二学期のはじまりに対して親の方も過敏になる時期です。




ただ、命に変わるものは、ありません。



学校をもし休んだとしても、命を守ったのだ、と思ってください。


体の怪我はみえても、心の怪我はみえません。


夏休み後、行き渋りが始まってしまったとしても、それは、甘えではないことを、大人がわかっておかなくてはいけません。


心のコップの水がいっぱいになっていなければ、心の熱中症になってしまいます。


といっても、頭でわかっていても

実際にお子様が学校に行けなくなったら、親としてなにができるのでしょう?






実際に学校に行かない我が子をみれば、怒ったり、悲しんだりして、未来を不安に思います。



そのときに、お母さんがお母さんらしく楽しく生きていれば。といいますが、笑顔で普通に接するなんて、うわべだけになってしまうことは、よくあることだと思います。


うわべだけは、子どもに伝わり、結局のところ爆発してしまう繰り返し。




それは、お母さんがそうしたくても、お父さんと子どもの板挟みになることがあるから、ということも少なくありません。


お母さんが、どこかで吐かないと

お母さんが笑顔でいることも難しくなり

ますます悪循環なんてことも、、、。



悩みは、同じ悩みの人と共有することで半分になると言われています。


もしかしたら、悩みも話してみたら案外ちっぽけだった、と気づくことになるかもしれません。



ただ、悩みを打ち明ける時は、人を選んでくださいね。


人を選ばないと、反対に傷ついてしまうこともありますから。。。



夏休み、ラストスパートは、親子笑顔で、準備できますように



そして、もし、苦しいな、辛いな、どうにかしたいな、と思っているなら、私に相談してください。



あなたは、一人ではありません。



ライブイズビューティフル 

おがわのりこ




夏休みの疲れが吹き飛ぶ母親塾がスタートします!

同じ子育てに悩むお母さんが集まり、色々な話をしていきます。また、アドラー心理学理論を学び、これからの子育てにいかしていく講座です。



9月から12月まで


第2、4水曜日 10時から12時半まで

12月のみ第2.3水曜日


遠方からも通ってくださる方も多くおみえになります。また、マンツーマンで受けたい方、出張クラスも受付中です。



お申込みは、ライン、または、ホーム画面のお申し込みフォームよりお願いいたします。


LINE@lcg0610a  どなたでもお友達追加していただけますし、一対一のトークもしております。

まずは、お気軽にご相談ください。



先日、娘が撮影した夕焼け

運転中、綺麗な夕焼けを一緒にみることができ、とても嬉しかったです。