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八丁堀のオッサン

キムタク次女の「ブルガリ」アンバサダー就任に「戦略を誤った」の声

2018.08.16 21:51

 俳優の木村拓哉さんと歌手の工藤静香さんの次女でモデルのKoKiさん超高級ブランド「ブルガリ」のアンバサダーに就任しました。  

  同社のジュエリーを身に着けた動画や画像などが流れ、ほんの15歳にして〝ブルガリの顔〟となったのです。  

 今年5月末に女性ファッション誌「ELLE」でデビューしたばかりの新人モデルをブルガリが起用するのは、これまでになかったことです。しかも、日本人初で最年少と異例続きです。   

 しかし、〝にわかブルガリファン〟ではなく、本当のブルガリファンからは歓迎されていないようです。  

 ネット上には、こんな不買宣言者が続出しているのです。

「ブルガリにガッカリ。あと、まだ未成年で未熟者がブルガリをつけていても何の魅力もない」 

「これでブルガリは格下のブランドとなりましたね。好きだったのに残念です。もう買いません」 「安っぽいブランドに見えてしまう。ブルガリも落ちたねー」

「ブルガリは子供向け高級ブランドになったんですね」  

「この歳でブルガリ!安物っぽく感じるから買わない」  

 ファッション関係者は、こう指摘します。  

「ブルガリは、戦略を誤ったと思う。たとえば代々受け継がれていくジュエリーといったコンセプトで15歳の少女が登場するならわかりますが、大人の女性があこがれて貯金をしてようやく買った6万円以上もするリングやネックレスを15歳のお子ちゃまが着けているのはいい気持ちはしないでしょう」  

 ブルガリは、もはや憧れのブランドではなくなってしまうのでしょうか?