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九州支部長の低フォドマップ(FODMAP)食 虎の穴!

低フォドマップ食とは

2020.09.12 22:56

FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。

Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)

の頭文字をとったものです。

過敏性腸症候群(IBS)は、かつて心因性の疾患と考えられていましたが、昨今、FODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスや水分が増えて、下痢や腹痛などが起こることがわかってきました。

低フォドマップ食とはこれらの症状を引き起こすFODMAPを制限して、症状をコントロールする食餌療法です。

ワタクシ(九州支部長)も30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。

お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。