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玉捻りはみんな気をつけようぜって話

2018.08.17 06:21

みなさん、こんにちは。約2年ぶりの更新となりました。

実は当ブログ、中の人が多忙により更新できてませんでした。

そして今年8月にとある出来事で入院していました。


今回はゲームブログというコンセプトから脱線しますが、健康面に関して述べたいと思います。


マジで怖い。睾丸捻転

下ネタではありません。睾丸捻転とは、男性の睾丸…つまりは「き○たま」が、なんらかの原因により、捻れを起こしてしまうことを指します。

主に、思春期前後の男子に多くみられる症状となっています。

もちろん、思春期の特徴が起きる時期には個人差があります。


症状発生から、12時間以内に処置を行わなければ、睾丸の血流が滞り、最悪の場合壊死します。

さらに激しい痛み、嘔吐、腹痛に襲われます。

自然治癒も可能ですが、発症した場合、手術もしくは医師の手による、処置が必須です。

まぁ簡単に言うと、

「き○たま痛かったらすぐ医者に行け」

ということになります。

発症、そして手術へ

ぼくは5月のゴールデンウィーク最終日の朝、股間に激痛を感じ、起床しました。

最初は「お腹を冷やしたのかな?」と思いましたが、排便してもいつまでも解消されませんでした。

遠くなる意識の中、股間を確認しました。

…右玉がつり上がってるんですね。

しかも紫色に鬱血している。


すぐに病院へ、悶え苦しむ中、医師の手によりポジションを直しました。

痛みは取れましたが、医師からは衝撃的な言葉が。

「手術しましょう!」

マジか。

き○たまの手術…?


症例を調べましたが、根治させるには、

睾丸とその表皮を縫い付けて、玉が上に登らないようにする「精巣固定術」が必須とのことでした。


マジかよ…と絶望しましたが、仕事中に怯えるのも嫌だったので、3ヶ月後、8月に手術することを決めました。


甘くない本番、聞いたことねえよ尿道処女喪失って

人生、山あり谷ありですね。

今まで手術をしたことがなかったのですが、

やっぱ手術する前も痛いんやな…って


童貞なのに尿道処女喪失するという、史上最悪のモンスターを平成最後の夏に産み出してしまいました。


まぁ、愚痴は置いといてですね。

治れば万事解決、手術チョロいからぬるぽ

と考えてましたが、全く甘くはなかったです。

入院中のレポは別記事でまとめて起きます(詳細書いてやるからな〜みとけよみとけよ〜〜??)


まず、「点滴がクッソ痛い」んです


手術前、後は絶食絶飲。

ゆるキャン△でも見て気を落ち着かせっかぁ〜

と考えましたが逆効果でした。


…このメシ顔。あかんオタク死んでまう。

無理です。しまりんのかわいさというのもありますが、なでしこしまりんのカップリングだけでお腹一杯なんですね。

教訓は「手術前はとりあえず寝よう」。

「飯テロアニメは見るな」

こうですね。(そもそも術前にアニメ見るなって話なんですけど)


翌日手術始まったんですが、手術までの時間を「無」になり過ごしました。


流れる時間、訪れる空腹、乾く喉、痛む点滴。

どんな規模であれ手術辛いっすよやっぱ(小並感)


術中の麻酔、尿道処女喪失エピソードは前述の通り、別記事でねっとり書いておきますね。(後ほど書いたらリンク載せます)


退院。縛られる自由。募るイライラ

2日に渡る病院生活の後、めでたく退院しました。

しかし、退院後も不安は残ります。

入院費や抜糸、いつから風呂に入れるのか。

ぼくも実際それにイライラしていました。


インスタで更新されるキラキラな日常、Facebookで更新される楽しげな日常に虫酸を走らせながら、手術前後の日々を過ごしました。


そして、退院。

2日風呂に入れない旨と、患部への水当てを控えるように言われて退院。

最後の病院食、美味かったです。


傷は痛み止めを貰えるので、それほど気になってはいませんが、起き上がりの時やガーゼの張り替えがキツイです


こんな感じで、殴り書きでしたが、睾丸捻転のレポでした

随時更新します。


次からはゲームのレビュー書きますね。


まとめ

睾丸捻転には、気をつけよう!