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追いかけるのではなく追いかけられる人

2018.08.17 11:05

実家に帰るのに人身事故で電車が止まっています。


今日は朝一番にずっときになっていた日向和田へ。ふらっと移動してブヨにさされた足のため病院にいったりマッサージにいって午前を過ごすつもりが、お土産やさんで話が盛り上がりすぎて、街行く人と立ち話をしたり人を紹介してもらったり案内されたりをしていたらあっという間に終わり。


青梅のこと、奥多摩のこと、お店の経営について、地域おこしのこと、いろんなこと教えてもらってとても良い時間でした。


とても印象にのこったのは、

まちおこしは、

わかもの、よそもの、ばかもの、がくることが1番良いということで当てはまりすぎて笑いました。


それから打ち合わせもかねて仕事のご縁をくれた方に青梅土産とお礼。


藍坊主楽しみと誕生日前の絶望感で一人でいられず友人に急遽時間をもらう。


それでいわれたことがこの前も言われたけどすごく心に響く。


もう充分頑張ってきたのだから誰かのための時間は終わり、自分のために尽くしてくれる人との時間を増やすこと、そうしないと一生人間不信、いままでのことを知っているから余計全てが報われて幸せになってほしい


と。


別れてから泣いた(笑)


頑張ってきたのかな、どうだろう。

そこらのひとよりは頑張ってきたかもしれないけれど、そういうのって人と比べるものじゃないし、自分がどう思うかですよね。


でも人に対して絶望するたび、こんな目にあうのは自分の頑張りが足りないからじゃないか、ずっとそう思ってきました。


なので充分頑張ってきたのだからと言われたくだりで泣きそうでしたがぐっと我慢しました。


多分友人は気づいていたと思いますがそれについてはなにも言われませんでした、優しさ。


それから別の友人のお店に行き、何年も前にあげた綴りの間違っている開店祝いの刺繍が飾ってあって(汗)嬉しかったし、会えただけで元気出た、


それから業務委託のはなしを軽い気持ちでききにいったらその方も素晴らしくて刺激的だったし、なんかもういっしょに仕事しましょうという流れになってしまいました。


お店の開店や他の仕事との兼ね合いも全部融通あわせるからとまでいってくれて、


嬉しいことが続く。


しまいにはすでに取引のある業務委託先の方からも、感謝の連絡をいただきまた涙腺が危なくなる、


涙もろ過ぎる。


なんだか、嬉しいことが続いたので人間関係も仕事も、謙虚さはもちつつも、

自分をあまり低く見積もらないようにしようと思いました。


なにを優先するかということはつまりだれを優先するかということ。


そこで友人の言葉とリンクしてくるけれど、もしこれまで充分頑張ってきたのなら、


尽くしたいところではなく、尽くしてくれるところ、


信じたい人ではなく信じられる人、


そういうものを選択していこうとおもいました。


昨日藍坊主のDVDをみて改めてすり減るために生きてるんじゃないと思ったし、幸せになるために生まれたと思いました。


勿論だれかのためにという思いをなくすわけではないですが、

まず可能性のないひとや場にわざわざ可能性を探すことはやめようということです。


やりすぎ、優しくしすぎ、

それは相手のためにも良くないことはわかっています。


なににおいても追いかけるのではなく追いかけられる人、

そもそも仕事でもなんでもそうだけど追いかけるということ自体が向いてない。


だからそれが30代のテーマかなと思います。

考えさせられる。


いろんな人がいろんな人生を生きていて、

なんどもいうけど人はいつか死ぬことは嫌でも決まってる。


ちょっとまとまらないけど、


とにかくあしたの藍坊主楽しみで心臓発作起きそう。こんなにつらつらかいて結論これ…