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ディンプルアートのatelier popoki

ディンプルアートってなぁに?

2018.08.17 12:24

ディンプルアートは、車のフロントガラスのリサイクル研究から生まれた新しいアートです。

英語でディンプルとは、さざ波・えくぼ、ゴルフボールの凸凹模様を指します。

絵の具(ディンプルカラー)は、乾くと自然に凸凹模様が現れてきます。

このことから、ディンプルアートと名付けられました。

 

 

車のフロントガラスは、飛散防止の為に中間膜(PVB:ポリビニルブチラール)を挟んで二枚合わせになっています。

この中間膜があることで、フロントガラスはリサイクルできず、産業廃棄物として処理されていました。

が!!!宇都宮大学の木村教授の研究によって、中間膜とガラスの分離に成功!!

ガラスはガラスとしてリサイクルされ、取り出したPVBは絵の具(ディンプルカラー)として生まれ変わったのです!!

産業廃棄物だった物が、地球に優しいエコな絵の具へと大変身!!

 


【ディンプルカラーの特徴】

①筆を使わずにつけ塗り

②ガラス、プラスチック、金属、タイルなどツルツルした物に描ける

③アルコール系で乾きが早い 

④乾くと自然に凸凹が現れる

⑤色鮮やかで、混色自由

⑥クリアで無限に透明感が表現できる

⑦つや、光沢にすぐれている

⑧シール状にはがせ、修正も簡単

⑨耐熱性、耐水性、耐候性が良好

⑩水で固まり、後片付けが簡単


このような特徴を持つディンプルカラーで、ツヤツヤでキラキラなステンドグラス風のアートが楽しめます!