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マヤ

『W旦那+(プラス)』 TAKAOMI26 三代目妄想劇場ショートストーリー

2018.08.17 14:06

臣「…え?…がんちゃん」




ELLY「びっくりした…なにいきなり入ってきて」




剛典「すみません…インターホン押しかけたら乃愛が言うこときかなくて…そのまま入ってきました」




乃愛「パパたんは遅い!間に合わないでしょ」




剛典の腕に抱かれたくるくる巻き毛の女の子が怒っている。




何が間に合わないのか?




一同がポカンと呆気にとられていると、乃愛が大きな声で言った。




「臣たん、大丈夫だよ!たぁくんはノアがみちゅけるから」




臣「乃愛…」




SWAYも驚愕の表情で乃愛を見ている。




ペンジュラムの動きが止まった。




「パパたん、おろしてぇ!」




「はい、姫…どうぞ」




乃愛はトコトコと臣の側にやって来た。




「臣たん、来たよ♫」




愛くるしい天使の笑顔でニコッと微笑んだ。




つづく