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SKFC 【SK fishing club】

8月17日志摩沖ジギング

2018.08.17 16:11

本日は長久マリンにてレンタルボートで出船しました。

北西の風が吹き涼しい

沖へ出れば爆風(笑)

気温は涼しく身体への負担は軽そう。

魚探反応はポツポツある。

深谷沖のポイントへ向かい1投目から極太鯖。

血抜きしてる間に同船者の方が2キロ程の本ガツオ。

本ガツオの処理をしてる間に松山君に美味そうなハガツオ。

初のハガツオに嬉しそう

ハガツオの処理をしてる間に同船者に次々にホウボウが掛かり出す。

しばらくは魚の処理に追われる(笑)

カツオとハガツオの気配は消えたがひっきりなしにホウボウが釣れてたまに鯖が釣れてくる感じに。

ビックレジャー75がホウボウで埋め尽くされていく(笑)

鳥が少し騒ぎ青物の気配があり同船者に青物らしきものが掛かるもフックアウト… 

船長に少しいいアタリがあり上げてくると、

本日一のけっこうデカイホウボウ

アオハタや連子鯛も釣れるがひたすらホウボウが釣れ続けてクーラーもいっぱいになってきたので酷いダメージを負ってる個体以外はオールリリース(笑)

快晴だが真夏の海には珍しくめちゃくちゃ涼しい

金津のジギングタックルがタモを取りに来た船長のミスで奉納…


ポイントをずらしながら真鯛等を探すが釣れるのはひたすらホウボウ、たまに鯖。

さすがにホウボウに飽きてきたので大王沖に行こうとするが爆風とウネリにより断念。

大王沖手前の風裏で釣る事にするがここでもホウボウ(笑)

鳥が少しかたまりだし青物の反応がポツポツ出だした。

するとタイラバをしていた金津にヒット。

フルカーボンソリッドのロッドで青物のツッコミに耐える

強引にリフト

金津の体力が限界に近づく(笑)

やっぱり夏の青物はパワフル。

タイラバタックルなので慎重にやりとりしなんとか上がってきてネットイン。

かなり重量感のあるメタボワラサ

胴回りが丸々としている美味そうなワラサだった。

それから青物は続かずに鳥も消えて、ここでもひたすらホウボウなので深谷沖にもどる事に。

戻ってもやはりホウボウラッシュ。

連子鯛がポツリ

鯖もたまにかかるくらいでやはりホウボウばかり。

鳥がふわふわ飛んで雰囲気がいいが、それからも変わりなく時間がきて納竿。

一日中ホウボウが釣れ続けてリリース分合わせると100匹以上は釣れてた(笑)

奉納効果が出た金津クーラー

ホウボウがいっぱいいっぱい(笑)

カツオ、ハガツオ、ワラサ、イトヨリ、アオハタ、真鯖、ゴマ鯖、連子鯛、エソ、ホウボウ無数と色々釣れて良かった。

移動せずにはじめのポイントで粘り強くやっていたら青物の時合いがあったらしい。

狙いの真鯛も数は少ないが他の船は釣れていた。

時合いが来るのを待つのも大切なのを学んだ(笑)


お疲れ様でした。


タックル


ロッド

JIGRA58等


リール

Daiwa シーゲート3500等


ジグ

Daiwa TGベイト60g

剣屋  頑鉄125g、150g等