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紅蓮燭堂

贈り主のわからない幾多の夜の詰め合わせ

2018.08.18 07:52

 ここ数日路上ですこやかにおやすみになられている方をたくさん見かけるようになりほっこり和むと同時に己もコインパーキングの片隅でちょい寝していきたくなる誘惑に駆られる、でおなじみの高円寺高架下極小ワインバー紅蓮燭堂の中の人です。

大丈夫、まだ今年は路上寝してないYO! 


そんな訳で本日ご紹介するのはスペインのど真ん中、マドリッドの下の方に広がるラ・マンチャ地方からやってきたビオディナミ認証のお嬢さん!ソーヴィニョンブラン100%、セルフィーユやレモングラスなどのハーブの香りとパッションフルーツ、グレープフルーツなどの果実味と程よくこなれた酸味が調和し、ピュアで透明感のある味わいの辛口に仕上がっている素足・麦わら帽子系のすっぴん美人です。

 ちなみに造り手の名前、プンクトゥンはローマ時代交易の拠点としてボデガのある場所が十字路になっていたことからラテン語で十字路を意味する「プンクトゥン」とつけたそう。なんかインドネシアとかそっちの方の動物の顔した神さまの名前にありそうじゃないかい?

プンクトゥン…かわいい響きだ♡ 


今宵もすぐ与太話に脱線する店主と精鋭キャスト一同、 皆さまのお越しをはりきってお待ちしております(ᵔᴥᵔ) 

 ☆今日はゴマたらこご飯いなりだよ 
☆お通しは浅漬けとサラダのど真ん中だよ