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錦生で馬と遭遇!錦生・赤目をぶらり探索

2018.08.18 10:31

「錦生で馬がいるんですね」

こう聞いたのは、2年前。

大阪から名張に探索に来ていた友人が言っていた言葉。

地元にいながら知らず、ずっと気になっていた。

一度探してみようと、おおまかな情報をもとに、名張市錦生地域を探索してみることにした。

カメラを持ってぶらり。


田園風景が広がる集落。

9月には収穫するのだろう。


山裾に向かって歩いていくと、牧場らしき敷地が見えた。

近づいていくと、早くも馬発見!

小型の馬が6頭。

ご飯時のようで、エサを食べていた。

どうやら畜産施設のようだ

写真を撮って、牧場を後にした。

さらに周辺を探索。


道沿いに鳥居があって、山に向かう階段を見つけた。

登ってみると、神社があった。

のぼりには「稲荷大明神」と書かれてあった。

地元の神様なのだろう。

静かな山の中のたたずまいは、存在感があった。



集会所にあった子供の遊具。

昭和の遺産という雰囲気を醸している。

今の誰も使っていないのだろう。



国道を渡り、南へ。

赤目四十八滝へ続く道。

脇で黒い犬がじっとこちらを見ていた。



橋の上から、川を眺める。

宇陀川。



丈六橋。

石で出来た橋は、風情があって好きだ。



水神碑。

7月にこの地域で行われるお祭りで、「水神」と書かれた文字にきゅうりを埋め込む風習があるらしい。

調べてみると面白いかもしれない。



歩き疲れた頃合いに、点珈琲店で休憩。

本来なら、ホットコーヒーを頼むところだけれど、のどが乾いていたので、アイスコーヒーを注文。

私の好きなお店。

9月の稲刈りに備えてか畔を草刈して準備している姿もあった。

歩いてみるとのどかで、ゆっくりとした時間が流れていた。

また、このエリアは歩いてみようと思う。