オーストラリア編
2018.08.18 14:47
こんにちは!お盆休みでのんびりし過ぎて働けなくなりそうになっております笑。
前回のブログでオーストラリアに行ったことを報告させて頂いたのですが、突然ですがオーストラリアの歴史について振り返ってみたいと思います。
オーストラリアは今でこそ白人がたくさん住んでるイメージですが、元々はアボリジニと呼ばれる先住民の方が暮らしていました。
しかし大航海時代以降に各国の探検家らに発見されてしまいました。その後イギリスの植民地となりました。当時オーストラリアはイギリスの流刑地だったそうですよ。
しかし、金鉱が発見されると一転して沢山のイギリスからの入植者がオーストラリアに押し寄せました。
そして、現在のようなオーストラリアのイメージ(白人が多い)ができていきました。
アメリカ同様にオーストラリアも移民の国なんですね。実際街を歩いて感じたのは、街ゆく人の国籍に偏りがなさそうな感じがしました。ブリズベンやゴールドコーストは中東の人、南アジアの人、東アジアの人など色んな国の人がいました。にもかかわらず、治安も良いことに驚きました。どのようにしてうまく移民を受け入れているか興味深いですね。
結論として旅行や観光ではなく、永住するならオーストラリアだなと思いました笑。