硝子越しにみえるもの
2018.08.19 05:35
夏のころには、ガラスの器でお茶をするのがたのしみ
ガラスは涼やかにみえるということもありますが、その中に入ったお茶の姿を眺めるのが、とくにたのしい。
器の微妙な歪みや気泡、またはエッチングやカットなど、施された加工も、お茶が入ると、ちょっと違った風景になります
ガラス越しにみえるお茶の姿は、焼き物の茶杯を覗くときとは全然違う。
ガラス
硝子
grass
もう、夏も終わりそうですが、硝子ごしにみえるものを、もうちょっとたのしみたい