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Nitya yoga sanga

2018.08.19 11:18

暇な人だけ読んでね。


先日とある記事にふと眼がとまり

とても共感したのと同時に

あー自分もそろそろいいかな…と

解ける感覚があったので書いてみた


***


高校生~22歳ごろまで


レゲエのセレクター(俗にいうDj)をやっていました。当時はダボダボのオーバーサイズのジーンズにダボダボのオーバーサイズのTシャツを着て、Tシャツの下にはアミシャツという、イカしたタンクトップを着込み、ナイキのエアフォースを履いて

坊主でcapを被って

クラブと呼ばれる所でタバコの煙にまみれ、お酒をたのしみ 夜を仲間たちと愉しんでいました。

今の私しか知らない人には

想像できないと思います。

180°違うところにいました。

180°違う所にいる今だから

なんとなく、この当時のことを伏せていました。無意識に。

まぁ、積極的に言うことでもないけど。。。


***


その当時

高校の同級生と

「Bash jam」というコンビを組んでいました。

単独ではMasa-lrie

(この辺はどうでもいいな)


clubに遊びにきている人に合わせた選曲なんて殆どしていなくて

自分が好きな曲だけをひたすらにかけては「知らねーのかよ〰️」と上から目線。ホールから人がはけることなんてざらで…それでもぶれることなく、自分の好きな年代、渋い曲だなーと感じたものを選曲していました。

格好よく言えば 貫いていた。

けど、自己満 マスターベーションです。

年相応に悩んでいたけど

そんなことより

ただ愉しんでいた。

全力で愉しんでいた。

家族にギリギリまで黙って

直前になって話をする手口を使い

1人で横浜まで行き

大規模なレゲエのイベントに行って

二時間ばかりで帰ってくる。

移動時間の方が長い。

無計画な行動ばかりだったけど

それも愉しかった。


***


今も変わらず

無計画で見切り発車が多いけど

それなりに愉しめている。

けど、もっと楽しめるんじゃないかと思う。


まわりを気にして

見られ方を意識して

何かに合わせることばかりしている。


日々のふとした瞬間に

ふとDjをやっていたときの事を思い出す。

思い出す度に

自分のベースはここだな。

Djをやっていたときだと感じる。


そこに何かを置いてきた感や

使いきった感があって

どうしてもそれを取りに行きたいんだろうな、おれは。

(またDjやるのもいいかな)


ここまで書いて

内容の無いこと。。。

なにを隠そうとしていたのか、伏せていたのか分からないな。。

人からみたら

どうでもいいこと

たいしたことないだろう。


あの頃の熱量と愉しむ心

忘れるべからず