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マヤ

三代目❤️夢小説(臣隆編fourth)夏愛21

2018.08.20 04:50

「イカ焼き、牛串、焼鳥…あとなにか欲しいものある?天狗ちゃん」




「酒は?」




「途中コンビニで買う」




「俺、焼きそば食う」




「焼きそばね!えーっと…うわ!結構並んでるね」




「焼きたてが食いてぇな」




「んじゃ並ぼうか」




焼きそばの屋台に並んでいる若い女性に、男たちが絡んでいる。




「ねぇちゃん、一杯くれぇ付き合ってくれてもいーじゃんか」




「そうだよ!減るもんじゃねぇし」




「…嫌です!」




行列の人々は皆見てみぬふりをしている。




「あー❗あいつら、林で会った連中だ!」




「ほんとだ」




「天狗ちゃん、ちょっと持ってて」




隆二は手にした食料を臣に預けた。




「無茶すんなよ、正義の味方」




「おう!」




隆二はアンパンマンのお面を着けて、男たちの元へ向かった。




つづく