Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ブエノスアイレス地下鉄B線 営団500形②

2023.09.05 14:03

〜MITSUBISHIの塗装〜

現在営業運用中のMITSUBISHIには、大きく分けて3種類の塗装(ラッピング含む)が存在する。

この記事では各種塗装の紹介と共に、どの編成がどの色であるかについても書いておく。 


①Metrovias標準色

オレンジ寄りの黄色と暗いグレーによるツートン。FIAT materferなど、Metroviasに所属していた車両で共通化された塗装となっている。原色時代の白帯の部分がグレー帯になっている。

M編成のみ



②黒ラッピング

黒の面積が広いデザイン。上部はMetroviasカラーと同じオレンジ、下部は明るい黄色が基調となっている。

E、H編成



③黄色ラッピング

最も多くの編成に採用されているデザイン。大まかに分けてぱっと見単色に近いものと見出し画像(O編成)のように複雑なストライプを組み合わせたものの2種類が存在する。

C,D,G,I,K,N,O,P編成


N編成 オレンジ帯が多いように見える。

C編成 全体的に色が薄い

O編成 下の方にオレンジ帯が少ない。




〜O編成の前照灯〜

驚くべきことに、O編成のCM696号車のみ、前照灯が白色LEDに変更されている。

日本で言う「森尾16灯」のように粒LEDを四角くまとめて配置している。

これは試験的な採用だったようで、他の車両には採用されていない。置き換えも公式に発表されたので、今後他の車両に普及することも考えにくいだろう。


併せてお読みください↓