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ファイナンシャルプランナーのひとりごと

熊本帰省2018夏⑧ 準備が大切、島宿泊😅

2018.08.19 01:21

次回への課題山積でした( ´△`)

↑暑くて伸びきっている娘


阿久根大島の朝。

娘はもともと朝が強い方ではありませんが、

今日は特に起きてきません。

暑くて寝苦しかったんだろうなぁと思います。

なんせ5人1人部屋、部屋面積4.5帖、冷房は扇風機のみだったもんで…。



阿久根大島は7-8月のみ宿泊することができます。

九州の夏は関東に比べて日の入りが遅く、19:00頃。

九州本島に戻るフェリーの最終便が18:10なので、

東シナ海に沈む夕日を観たければお泊まり確定です。



しかし実は私も主人も義両親も海の家に泊まるのは初めて。

なので滞在中は何かと「え!?」という場面が多かったです。


キャンプやアウトドア慣れしている人からしてみれば逆に

「そこから!?」と言われかねませんが、

知らないって怖いですね💦


なので自戒も込めて阿久根大島の宿泊についてまとめてみました。



1. 何が優先? 泊まり先選び

お泊まり施設は海の家A・B・C棟・バンガローがあり、

持ち込みテントによるキャンプも可能。


建物にはそれぞれ特徴があり、

何を優先するかによってどの棟を選ぶか決まります。



各室にトイレとシャワーを設置しているのがC棟だけなので、

そんな人はC棟以外選択肢はありません。

内観はこんな感じ。


↑最も新しい建物とあって作りはキレイ目の板間



C棟だけ広さの記述がありませんが、

い草マットが4枚しか敷けなかったので、

恐らくは4.5帖。


5人宿泊可能とホームページにはありますが、

荷物を全て納戸と玄関前に追いやり、

部屋の隅までい草マットを敷き詰めて、

1人は皆んなの足元で寝るくらいのことをして

やっと大人4人が寝られる感じです。


玄関・トイレ・シャワー前の通路まで使えば5人寝られるけど、

夜にトイレは行けないですね…。

C棟に泊まるなら3人くらいの方がゆったり過ごせるかもしれません。


そんな人はバンガローのみ作り付けの2段ベットがあるようです。

海から2分と海水浴場に最も近く、一戸建てなのでお子様にも人気なんだとか。

その代わりトイレやシャワーは海水浴場のものを使うので有料です。

ベットの他に3帖の畳があるそうで、

ここなら5人は泊まれそうですね。


C棟よりも安い金額でA・B棟の8帖部屋があります。

多分施設としては1番古いのか、

共同トイレは和式・共同シャワーは冷水のみとわざわざ書かれてました。

ただ全室畳敷きで押入れ付き、なんといっても広さは魅力です。


どれも一長一短あるので、

全部に泊まってみないことには

どれが自分にとって最適かは分かりません。




2. 文明の利器は基本的にない

エアコン・冷蔵庫は全部屋ありません。

お義父さんはC棟にはあるとお考えだったようですが、

夏季シーズン以外は無人島なので、ブレーカーが貧弱な模様。


↑ホームページの2行目に『エアコンも冷蔵庫もないアナログなお部屋ですが』ときっちり書いてある



室内の「宿泊施設利用規約」には〝電化製品の利用はおやめ下さい〟の文字が。

とはいえコンセントが二穴あるので、

携帯電話の充電とかは可能です。

※複数人の携帯電話となると延長コード必須


事例に上がっていたのが炊飯器・ドライヤー・投光器などだったので、

瞬間的に高電力を使うような機器は一切ダメということですね。


↑ペットについても書かれていますが、

   〝鹿との喧嘩〟による怪我を注意しているあたり、

    流石の一言。


なお、温かいご飯が食べたければ5号炊き羽釜もレンタルできるそうで、

実際に朝ごはんに使っている人もいました💦

隣で魚も焼いていたので、釣ったんでしょうか?


扇風機は有料レンタルで借りられますが、

海風が吹かないと扇風機だけでは辛いです。


娘含めて5人で寝ていたので、

部屋の奥側にいたお義母さんが寝苦しそうにしていました。



3. 寝具は簡素なので腰痛持ちは注意

寝具はレンタルでありますが、

薄めのい草マットとタオルケットと枕の三点セットです。

バンガロー・A棟・B棟は畳敷きなので不便は感じにくいのかもしれませんが、C棟のみ板間。

板間の上に薄いい草マットだったので、

朝はあちこち痛かったです。


C棟に泊まるなら、い草マットを個別でもう1枚づつ借りた方がいいと思います。

お義父さん、どの部屋にも簡易ベットくらいあるとお考えだったようですが、

前述の通りベットがあるのはバンガローのみでした。



4. お店はとにかく早く閉まる

島にありがちで売店や食事処は16:30ラストオーダー。

夕飯は早めに頂くか、バーベキューの

食材を持込まないと夕飯は食べられません。

※お肉は要予約で島で買うこともできます


あとは釣り道具があれば小アジは釣れましたので、獲れたてを食べるのもありかもしれません。


ちなみに我々はそういった自力で夕飯をゲットする想定をしていなかったので、

実は夕飯はスイカ割りのスイカだけでした。

とほほ…。



5. 温水シャワーは17:00〜21:00まで

個別にトイレ・シャワーがあるのがC棟最大の魅力。

海水浴場が16:30までだし、温水シャワーを気持ちよく浴びるかー!と思ったら。

温水シャワーが出るのは17:00〜の4時間だけだった( i _ i )

狭い島なので16:30きっかりに出てもC棟までは30分もかかりません。

この30分は何のため…?


なおシャンプー・リンス・ボディソープなどなどは備え付けではありません。

持ってきてないと売店が閉まる前に購入しなければ、使えません。

なおお値段は島価格とだけ申しておきましょう…。



課題の多かった島宿泊。

次回も行くならば以上のことを考える+

うきわや水着もちゃんと持って行かなきゃね…。

※うきわは島に着いてからじゃないと膨らませちゃダメだって!