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京都学生演劇祭2018

ブログ祭りNo.45(会長 近藤翔太)『予約者増えてくれ』

2018.08.21 13:19

こんにちは。

パーマ失敗しました、会長の近藤と申します。

初めは、ちょっと自分が演じる役に近づけて、あわよくばちょっとお洒落になれば良いなぁとニヤつきながら床屋に滑り込んだわけですが、気がつきゃどエライ髪型になってました。もはやアフロです。

演出殿に、これでは役にあっていないお洒落でもない場合によっては降板も辞さないと脅迫を受け、泣く泣くあてたパーマをヘアアイロンで真っ直ぐにするという自分でも訳の分からない行為に走っております。

さて、一度変な髪型になったらもう次の髪が伸びて来るのを待つしかありません。しかしもう、待ってられない時期までやってまいりました。本番までもうわずか。必死に旗を振ろうが、声を合わせて叫ぼうが、ヘアアイロンを振り回そうが、僕らの夏は、残念ながら待ってはくれないのです。

学生演劇祭に参加しようと決意し、えいやと京都に足を踏み入れてから、たくさんの人に出会いました。僕は自分の中で何かが少しずつ変わるのを感じていました。いまやこの京都学生演劇祭は、ただの演劇祭ではありません。"僕らの"演劇祭なのです。僕が過ごすこの夏も、僕の夏ではなく、"僕らの"夏なのですよ。大発見ですよ。びっくりびっくり。

ご来場いただけるお客様。もちろん皆様もこの"僕らの"の中に含まれています。勝手にカウントしちゃいました。すいやさん。皆様と早くお会いしたいと楽しみすぎて髪の毛がクルクルになっちゃいました。

末筆とはなりますが、この演劇祭を実現するため、いままで会議や何やと奮闘してくださった実行委員の皆様、各劇団の皆様、アドバイザーの方々、その他協力してくださったたくさんのお方、そして当日来てくださる皆様。本当にありがとうございます。本当に本当にありがとうございます。

本番、えいえいおーでございます。

ぶっとばしましょう。

KSTF2018

会長 近藤翔太