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vol.67 / 坂田朗の就職活動2

2018.08.21 23:31

こんばんわ、坂田です。


vol66から書いてる坂田朗の就職活動の続きを書きます。


いざ就活が始まってもこれといってピンとくる会社がなかなかなくて、でも日本に400万社以上ある中で1社だけずっと憧れてた会社があったんです。


リクルートホールディングス

なんでかってのはとても単純な理由なんですけど、いろんな先輩たちから坂田ならリクルートとかいけそうやな、あそこすごい奴ばっかやし、あそこはむちゃ競争激しいゴリゴリの会社やからって言われたから。


無知の僕の中ではリクルートは1番スゴい会社なんやってなったんですよね。


ほんで調べてみたら、起業家を輩出しまくってる。そんなん好奇心だけ旺盛な坂田少年憧れちゃうに決まってるじゃないですか?


で、説明会に参加したんてますけどバカすぎてSPIの存在を知らなくて仕組みを理解してなくて、テストセンターに受けに行ってなくて提出期限を過ぎてアウト。受けることすら出来ませんでした。笑


そこからはとりあえず同業他社の説明会とかにちょこちょこ顔を出しながらもなんかちゃうな〜の日々。


4月末頃には気づいたら就活を全くしないようになってました。そんで8月頃には友達はみんな内定貰って就職先を決めてて、親からもどーすんの?の嵐なわけですよ。


どうにかなるやろ精神やった僕もちょっと焦りを感じまして、パソコンを開いて「関西 面白い 企業」で検索したわけですよ


そしたら、とあるベンチャー企業と出会いましてこれがまた面白そうなんですよ


日本の99%以上は中小企業で、そんな日本を支えていると言っても過言じゃない中小企業の採用を一貫してサポートして日本を元気にする


むちゃおもろそうやん!!ってなって受けたんですけど、1次選考がゲーム形式でして、6チームに2枚ずつトランプが配られてどこかのチームにジョーカーがあるからそれをヒアリングを通して探し当てるっていうゲームで、勝てば2次選考へ進めるとのこと。


結果だけ言うと惨敗。結構ピンときてた企業やったし、根拠ない自信だけはあったんで、しょげながら帰ってると知らない番号が電話がかかってきて、「今日は選考にご参加ありがとうございます、惜しくもゲームは負けましたが、特別ルートで社長とランチに行ってください」って


あの時の僕は完全に

はい、きました、頂きました、勝ったな

でした。


で、後日社長とランチにいっていつも通りに語り散らかして手応えを感じながら帰ってるとメールが届きまして、残念ながら…って不採用のお祈りメールが来たんですよ


その時の僕は完全に

なんでやねん、F〇〇K YOU!!!

でした。笑


まぁ落ちたのは悔しかったんですけど、就活って面白いなって気持ちが芽生えてきたし、その企業がしてた採用のコンサルっていう仕事の魅力に取り憑かれてしまったんですよ。


でもここでもう一つ気づいたことがありまして…


もうそろそろげらんね


↑寝落ちしてました。

また次回続きを書かせてもらいます!